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アジア杯2011―対韓国戦、前田選手と細貝選手の2得点で引き分けでPK戦・・・川島選手の頑張りで決勝戦へ [サッカー日本代表]

2011年1月29日 30日の未明にアジア・カップ2011の対オーストラリアの決勝戦がある。 準決勝の対韓国戦も勿論TV観戦した。 今週は結構仕事が詰まっており、金曜日は会社の指示で資格受験。 前回失敗しているのでプレッシャーが強くて、それが終わるまで全然余裕なし。

韓国代表で主将だった朴智星選手の対日本代表戦後の代表引退発表。 対日本代表との準決勝戦で朴選手、凄い気迫で戦っていたし、体張ったプレーも何回も。 韓国が勝っていたら、間違いなく試合MVPは朴選手だったのではと思う。

対韓国戦のTV視聴率もかなり高かったので、ほとんどの方は見ているとおもうので印象だけ。DSC02308韓国3.jpgDSC02309韓国4.jpgDSC02311韓国9.jpgDSC02312韓国8.jpgDSC02314韓国5.jpgDSC02316韓国6.jpg

日本代表選手もかなり若返った印象があるが、韓国代表も10番が19歳とこちらも大幅に若返り。 双方とも勝ちたい気持ちがぶつかりあった拮抗した試合。サウジアラビアの主審は2010年南アでも主審を務めたということで、審判の判定はFIFAが南ア大会の前に発表したスタイル。 即ち手を使った妨害、後ろからいくタックルに関しては厳しい。 

前半仕掛けた韓国代表。 朴選手のPA内への突っ込みにタックルした今野選手。 朴選手の体のかわし方の上手さと瞬間スピードをあげる馬力に、背後からのタックルと判定され、PK献上。 早々に韓国代表が先制点。 

しかし、日本代表も盛り返す。 前半、左サイド。 中央本田選手がボールをキープ、長友選手のライン際の駆け上がりを待つと、左PA横に向かって縦パス。 長友選手うまく韓国DFをかわして中へ切れ込む。 ゴール前に数名の選手が固まっているところに、少し後ろからうまく入り込んだ前田選手にパス。 前田選手が右足でワンタッチし、そのまま間髪をいれずニアにシュートで日本代表待望の同点弾で追いつく。 しかもプレーの流れからの得点。 喜ぶ日本代表。DSC02321韓国7.jpg1対1.

後半、韓国代表からマークが厳しく、引き付け役になっていた香川選手が交代。 これは後から、韓国選手とヘディングで競り合った後、着地した時に足指の付根を骨折下と判明。 かわって入ったのは細貝選手。 

1対1で延長戦へ。 最初にチャンスを作ったのは日本代表岡崎選手。 延長戦では体力が衰えて走り回れなくなく足が止まってしまう選手が多い中、中央突破PA内に入り込んだところで倒されPKゲット。 岡崎選手が蹴るのかと思ったら、またまた本田選手。 前回も少し失敗気味のシュートで、まあ結果オーライだったPKだったが。

本田選手のシュートはあまりスピードもなく、韓国GKにはじかれる。 ゴール前にこぼれたボール。 GKが慌てて抑えようとした瞬間、左サイド日本代表選手が走りこんで、ゴールに蹴りこむ。 後半交代で投入されたボランチの細貝選手。 DSC02335韓国2.jpgこれで2対1. 後は賢く守ればというところだったが、延長後半終了間際、またしてもセットプレーから。 日本代表のゴール前、かなり守備陣が頑張っていたが過密状態に。 日本代表と韓国代表が入り乱れて混戦になったところ、韓国代表のシュートが入ってしまった。 PK戦に。

PK戦でのGK川島選手の落ちついたプレイで2選手のシュートを防いだ。 結局3対0のPK結果。 因みに、朴選手はかなり以前にPK失敗してからPK戦には出ないらしい。

DSC02331韓国1.jpg


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