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フォルランが来る!久しぶりにJリーグに大物外国人選手が・・・素晴らしい [サッカー]

2014年1月28日 セレッソ大阪が正式にフォルラン選手の獲得を発表した。

2週間ほど前にサッカーニュースにはこの話が出ていたが、外国選手の移籍の話は最後の最後まで確定するまでわからない。

しかし、セレッソ大阪が2013年Jリーグ第4位でACLの出場権も持っていることから、フォルラン選手の活躍は大いに期待したい。

フォルラン選手はFWで得点王やMVPを何度も獲得しているエース・ストライカー。 これは日本人サッカー選手にはたぶんほとんど見受けられないタイプのストライカー。 これはセレッソ大阪が出る試合は注目が集まる。 関東に遠征してくるようならばチケットを購入して是非本物のフォルラン選手を見てみたい。 


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クラブ・ワールド・カップ2012、コリンチャンスの優勝でこれは想定どおり [サッカー]

2012年12月16日(日) クラブ・ワールド・カップ2012の3位決定戦と決勝戦が横浜日産スタジアムで開催された。 昨年まではほとんどチケットを入手して会場で観戦したのだが、今年はTV観戦。 理由は2つある。 昨年3試合を会場で観戦した結果、右足に神経痛が出てしまい、痛みがきにならなくなったのは今年の夏までかかった。 一応今年も試合の切符の売り出しに応募しようとしたけれどネットでの申し込みがなかなかできなく、昨年にはあったどうしてもゲットするという意欲にもその神経痛のことがチラチラ。 あとはチェルシーの魅力が少し薄れていたことなどなど。

さて、日本からはJリーグの広島サンフレッチェやACLの覇者韓国のチームが戦った試合もTVで見たが、今回のクラブ・ワールド・カップは、メキシコ・モンテレイ、エジプト・アルアハリの試合に対する真剣度が勝っていた印象。 どちらの監督も対戦相手の研究と対策は練ってきてたとコメントしていた。

一方広島はJリーグで優勝した戦い方でぶつかって、ワントップの佐藤選手にはマンマークやプレスがきつかった。 結局再三のシュートチャンスをものにできないところが印象に残った。 ACLチャンピオンに至っては、モンテレイにことごとくプレスを掛けられなすすべも無い。 無敵のイグノ選手のミドルも役にはたたなかった。

決勝戦のブラジル・コリンチャンスとプレミアのチェルシー。 前半はチェルシー優位で、かなりの回数でコリンチャンスのゴール前にせまっており、コリンチャスは防戦にエネルギーをつかっていた。 この試合の特色はどちらも、防戦について力をいれていたこと。 素早いプレスと、相手のシュートには体当たりで防いでいた。 それは通常はディフェンスはしないただろうと想われるFWも必死だった。

後半はコリンチャスが盛り返して、チェルシーのゴール前に再三迫る。 それも3人、4人と攻撃を粘って先制点に結び付けた。 チェルシーが前半に決めていたら、チェルシーが優勝したとおもわれる決勝戦は、3万人の大サポーターを従えたコリンチャンスが南米クラブとしては6年目の優勝。 MVPは今までとは変わって(通常は攻撃陣に)、チェルシーのシュートをスーパーセーブ連発で防いだ25歳のコリンチャンスの若手GKカッシオに。カッシオ選手はブラジル代表。


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佐藤寿人選手、中村俊輔選手そしてメッシ選手・・・ [サッカー]

2012年10月10日 この日の夕食は久しぶりに外食。 ウナギの蒲焼に舌鼓をうっていたら、偶然にもTV映像ではウナギの蒲焼につきものの山椒について、山椒が脳の活性化に凄いパワーをもっている・・・という番組だった。 即効性では唐辛子がよいようだが、じわじわ後からもっと強力に効くのが山椒らしい。  唐辛子は大好きだが、山椒も・・・これからは。

家に帰ったのが9時過ぎで、UEFAチャンピオンズ・リーグ、マンチェスターUの第2戦(香川選手は出場なし)を観て、やはりルーニー選手はうまい、ファンベルシー選手はその強さを発揮して2得点しているがそのアシストのルーニー選手パスの巧みなこと!と思いつつそのまま寝てしまった。 

10日はサッカー天皇杯3回戦。 横浜ダービーがあった。 これは先ほどスポーツニュースで結果を知った。 中村俊輔選手が久々のFK2発で2対1. 横浜Fマリノスの勝利。 7日の横浜Fマリノス対広島サンフレッチェの試合はTV観戦。 0対0の引き分けだった試合だが、横浜Fマリノスの小野選手が自分でゲットしたPKを大ふかしして勿体ないことをした。 監督の指定したキッカーは小野選手ではなかったらしいが、自分でゲットしたからなんとしてでも自分が蹴りたかったとコメントしたが、これはサッカー選手としては未熟でいただけない。 チームの規律は守られていない。 小野選手最近は得点がなかったから焦っていたとは思うが。

この試合、横浜FマリノスはPA際手前まではテンポよくパスをつないでいくが、いつも最後もう一人攻撃陣が足りないとおもう場面が度々。 もう一人選手が走りこんでいたら得点できたのではないか???というシーンが多いので、観戦しているほうはイライラする。 対して広島は首位を走る佐藤寿人選手を擁するチームらしく元気一杯でシュート数も勝っていた。 守備に定評の横浜FマリノスのDFががっちりガードを固めており、角度もスピードもあるシュートは度々だったが得点にはならず。

この試合のあと、フランスでの対ブラジル、対フランスの親善試合の日本代表の選出メンバーが発表になったが、相も変わらずザック監督の海外移籍組重視のメンバー構成。 Jリーグ首位をキープする佐藤寿人選手はまたも選出されず。 発表になった選手の中には海外への移籍プッシュをする若手が入っていたが、もしかしてザック監督はエージェント?とも。 

10日の早朝に前田選手の負傷で佐藤寿人選手が呼ばれたことを知ったが、最初から呼べよ。 会社の同僚は宇佐美選手を呼んでほしいといっていたが。 Lalaとしては宇佐美選手はオリンピック大会の対韓国戦に出場させるべきだったと思う。 向こうっ気の強さからあのような試合には向いている。

さて、11日の夜中に目覚めてしまって、この記事を書いているのだが、 スポーツ・ニュースを検索していたら、スペインのバルサに所属するメッシ選手が最近FKをうまくなるため(まわりではまだメッシ選手はFKの練習が必要だと評している)に、居残り練習をしているという記事があった。 あのメッシ選手でさえ、まだまだうまくなることに貪欲。 普通の選手はこのようなメッシ選手と対戦するレベルになるには何倍も練習しなければならない。 


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ロンドン・オリンピック サッカー男子決勝戦と柔道女子上野選手 [サッカー]

2012年8月12日 未明 ロンドン・オリンピック サッカー男子 決勝戦はウェンブリ―・スタジアム サッカーの聖地ということで収容人数も9万人以上ということで巨大。

日本を破って決勝戦に進んだメキシコ代表といつも優勝筆頭にあげられるブラジル代表。 

メキシコ代表は開始早々、機敏な動きで左サイド、まだエンジンのかかっていない緩慢な動きのブラジル代表の間をスルスルとかいくぐり先制弾。 メキシコ代表は非常に規律がとれてしかも戦闘モード。

ネイマール選手などを擁して、ブラジルはAチームやU23などとクラス別にわけないで監督も同じらしい。 なかなか得点に至らないブラジル代表では、前半に選手交代。 日本のJリーグにも所属したフッキ選手を投入。 フッキ選手はFWかと思ったがオーバーエイジ枠でMF登録。 左サイドに入る。 

ブラジル代表は余裕のパス回しだが、プレスが速く、ミスを見逃さないのはメキシコ代表。 ブラジルらしさが出たのは後半。 ネイマール選手などシュートを打つが、枠をとらえ切れない。 フッキ選手も個人技を生かしていいシュートを放つ。

攻めあぐねるブラジル代表に対し、セットプレーで得点を重ねたのはメキシコ代表。 2対0. 最後ロスタイムに維持のゴールはフッキ選手。 2対1でメキシコ代表が金メダル。

この試合でロンドン・オリンピックでのサッカーの試合はすべて終了だが、このオリンピックでのいくつかの競技を観ていて、最初に一番印象に残った選手について記す。

それは柔道女子で敗者復活戦で銅メダルを獲得した上野選手。 この上野選手は、金メダリストの柔道女子の上野選手の妹。 お姉さんは観戦している様子が映し出される。 今回出場の上野選手は世界選手権2009年2010年連覇の実力ある選手。 ところが準々決勝で敗退してしまう。 敗者復活戦での銅メダルがかかった試合の前に、金メダリストの姉の上野選手が妹を鼓舞して、「ここまで来たら、強気でいけ。 相手を飲んでかかれ。 強気で相手に立ち向かえ。メダルを獲るのと獲れないのでは(周りの見る目も自身のこれからも)全然違う!」 

オリンピック大会での決勝までの流れがどの競技でも多分、国内の競技会や世界選手権などよりは短いとおもうので、それなりの勝つまでの精神面での維持にはやはり金メダリストの言葉には重みがあった。

果たして、銅メダルがかかった3位決定戦での上野選手は、それまでも準々決勝までの勝ち上がってきた試合とは形相が違っていました。 それまでは王者の風格か鷹揚というかゆったりと静かな表情で落ち着いた雰囲気さえ漂わせていましたが、3位決定戦では戦うモード全開でした。 この選手の気迫というか殺気は対戦相手がある試合で、勝者に共通の姿勢でした。

この王者のゆったりモードはサッカー男子での日本代表の初戦の相手、スペイン代表にも見えましたし、決勝戦のブラジル代表にも見てとれたものです。


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サントス監督の明快なコメント「我々にはフィニッシュの能力があり、柏にはなかった」 [サッカー]

FIFAトヨタ・クラブ・ワールドカップ、柏対メキシコ・モントレイ、そしてブラジル・サントス対柏の2試合は見ごたえあった。

メキシコ・モントレイは柏に負けると思っていなかったと思うが、こちらもタレント揃いでもっと見たいチーム。

ブラジル・サントス対柏の試合は残念ながら、得点シーンしか見ていないが、前半のネイマールのひとりドリブルでしぶとくゴール前を切り返して、柏のDFをなんなんくかわしながら、柔らかい、それでいてゴールに吸い込まれるようなシュートを披露。 これだけでサントスは違うと思わせる。

個人技に負けたという論調もあるが、やはり、フィニッシュ能力の差というのがサントス監督の明確なメッセージ。 サントスは結局3得点をあげて柏を突き放したのだが、鉄砲も数撃てばあたるというような、ゴールに向かってとにかく蹴るというレベルのサッカーが多いJリーグの試合や、日本代表の試合をみせられている観戦者からみれば、納得。


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Jリーグも柏優勝で終わり、ラ・リーガはクラシコ、そしてTOYOTAクラブ・ワールド・カップ [サッカー]

12月も初旬が過ぎ、10日はスペイン・リーグのラ・リーガのレアル対バルサのクラシコ。 

Jリーグの柏レイソル対浦和レッズ戦、TV観戦したけれど、3対1と柏のまぐれではないシーズンを通しての強さが発揮された試合だった。 かっての名門浦和レッズも意地をみせようとしていたけれど、試合をコントロールしていたのと、選手のフィジカルの強さでも柏の優勝は納得。

海外旅行に出る前に、名古屋グランパスと横浜Fマリノスの2対1の試合も一部TV観戦したが、正直、名古屋グランパスの選手の陣容のほうがタレント揃いという印象。 中村俊輔選手の意表をついたFKで一時同点になったけれど、横浜Fマリノスは今季の目標の優勝、少なくともACL出場枠の3位までにも届かず、終わってみれば5位。 どこかレベルはそこそこ、ただ選手一人一人では中程度で抜きんでた個性も少ない、大人しい印象の横浜Fマリノス。 安定的な強いチームとは言い難し。

11月末に帰国してから、気忙しく溜まった仕事をこなす毎日。 家には疲れてバタンQ。 

TVや、携帯や、インターネットにさえほとんど接しない毎日。 旅行中はもとより、帰国してからも接する時間は極端に少なくなった。 FaceBookも取沙汰されているほど、周りの人が熱心にやっているのを見たことない。 ブログも一時よりは社会全体熱は冷めている感じ。 

Lalaのブログも少し更新が間遠になってしまったけれど、訪れてくださる方々には感謝。

来週のTOYOTAクラブ・ワールド・カップには横浜日産スタジアムにまで足を運ぶ予定。 なんといってもバルサ。 そしてブラジル・サントス。 サッカーの熱気にまた酔いしれたい。


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雑誌“サッカー小僧”、嗅覚するどくイニエスタと宇佐美でドリブルの秘密(本題-いい走りと悪い走り) [サッカー]

2011年6月20日 19日にはU22日本代表対クエート代表の試合を観た。 チームのバランスとしてはかなり意思疎通も含めまとまっている印象。

前半2対0で追い返した時はこのまま相手をゼロに押さえ込めるかと思っていたが、やはり若いチーム。 

さて雑誌"サッカー小僧”2011夏の大会必勝版には、また「走り」について面白い記事を載せていたのでご紹介。 ()内はLalaの補足。

記事のタイトルは「足が速くなるにはどうしたらいいですか?」

サブ・タイトルは「裏に抜けるスピード、裏に抜けさせないスピードが身につく!」

答えは「姿勢を変えるだけでキミの走りが格段に変わる」  文は北健一郎氏。 技術指導は杉本龍勇氏(Jリーグ、湘南ベルマーレのフィジカル・アドバイザー、あの岡崎選手の足を速くした人)

ズバリ秘訣は「『正しい走り方』をすること。これが足を速くするためのすべてといっても過言ではありません。 気をつけるのは3つです。『姿勢』と「股関節の動き』と『リズム』。 これがちゃんとできれば誰でも足は速くなります」

『姿勢』-「学校で朝礼のときの『気をつけ』の姿勢をイメージ。・・・速く走るためには、手や足だけを一生懸命に動かしてもダメ。 体全体で前に進むのが走り方の基礎であり、足を速くするための最大の解決策。・・・トレーニングの間だけ良い姿勢(気をつけの姿勢)にしても、走っているうちに崩れてしまいます。ですから日常生活から正しい姿勢にする習慣をつけることが大事。・・・(胸をはることから)偉そうなぐらいでちょうど良いんです(笑)。 『アイツ、偉そうだな』と言われても、気にせずに堂々と歩きましょう」

『股関節の動き方』-「要は、足が根元から動くかどうか。・・・悪い姿勢(前のめりで走る)のまま股関節を動かすのと、良い姿勢(気をつけの姿勢)で股関節を動かすのとでは、足の動く幅が全然違ってきます」 (良い姿勢で腿上げすると、胸につくほど)

そして、ストレッチ、体を柔らかくするために、1回5分程度、膝を伸ばしたり、股をひろげたり、お風呂上りなどとは拘らずに、好きな時間に。

『リズム』-「サッカー選手はボールを足で扱うので、足ばかりに集中して手がおろそかになりがちです。 自分の体を動かすうえで、手の動きというのはとても大事。腕を振らなければリズムをとることはできません(メッシはドリブルして前進する時、いつも全力疾走するかの如く腕をまげて小刻みに凄い勢いで振る)」

「サッカーの駆け引きのなかで相手に勝つためのスピードは、練習によって身につけることができます。 足の速さは性能ではなく技術」

気をつけの姿勢など、大人になってからあまり意識したことがない。 しかしメッシはもとより、クリスティアーノ・ロナウド、ロッペンをはじめ体を垂直に立てて走る選手は確かにスピードに乗ると、周りはなかなか追いつけない。

 

 


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雑誌“サッカー小僧”、嗅覚するどくイニエスタと宇佐美でドリブルの秘密(本題-2) [サッカー]

2011年6月16日 何かと忙しいようなそうでもないような。 お天気も今ひとつ。 梅雨の曇天が続く。

さて、雑誌サッカー小僧」2011夏の大会必勝版からイニエスタのインタビューの続き。

・大きな選手に勝つためには、裏をかくには

「常に自信をもってドリブルの第一歩を踏み出すこと。 たとえ、前のプレーで相手にドリブルを止められたとしても、試合は常に動いているから、次ぎのプレーは前のとは違う。 だから、前のプレーを引きずってひるんではいけない。 それから、自分のマークする相手の癖を見抜くこと。 相手の癖がわかれば、右に仕掛けたらよいのか、左に仕掛けたらよいのかが読めるから、裏をかきやすくなる」

・イニエスタといえば”スラロームドリブル”といわれるが、その秘密について

「秘密なんてないんだ。 いえるのは、『試してみたら、うまくいった』って感じかな(笑)。とにかく、自信がつくまで続けていくことが大事。 何度も仕掛けていくことで、相手の自信を失わせることもできるかもしれない・・」

・食事で気をつけていることは

「バランスのよい食事。特に体重コントロールは重要。 サッカー選手にとっては、1キロ体重が増えることだけでもピッチでのパフォーマンスに大きな影響が出るから」

(続く)

 


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雑誌“サッカー小僧”、嗅覚するどくイニエスタと宇佐美でドリブルの秘密(本題-1) [サッカー]

2011年6月10日 昨年の今頃は南アフリカWCで盛り上がっていたし、Lalaも南アフリカに行った。

ヨーロッパ・リーグもシーズンは終わり、南米のコパ・リベルタドーレスの試合を時折TV観戦。

6月11日は横浜日産スタジアムに出かけ、横浜Fマリノス対柏レイソルの試合を観戦するつもり。

さて、雑誌サッカー小僧」2011夏の大会必勝版、タイトルは「レベルアップの鍵は裏をつく技術と食べることにあり!!」号から面白いとおもったところをご紹介。

イニエスタへのインタビューから。

・イニエスタは18歳で初めてバルサとプロ契約を結んだとき、家族を呼び寄せ、ともに暮らすため、自身の契約金でバルセロナに家を買った。

・イニエスタは26歳だが、常に向上できると考えるタイプの人間。 いまの自分のパフォーマンスには満足しているけど、技術的にも戦術的にもまだ完璧ではない。 サッカー選手として、この先まだまだレベルアップできる余地はある。 逆に、いまの状況に甘えていれば、どんどん落ちていく。

・イニエスタの「裏を取る」とは・・・

「相手の裏を取る目的は、味方の攻撃にアドバンテージを与えることだが、もっと具体的に言えば、相手の守備を崩すことだと思う。 特に、後ろに引いてゴール前をガチガチに固めて守る相手と戦うときは、正面からまともに言ってもゴールを狙えるスペースがない。 裏をとるプレーは、そういうディフェンスに対して有効なんだ」

・イニエスタが相手との駆け引きで大切にしている点・・・

「相手に『考える時間』を与えないこと。 裏を取る時に最も気をつけなければならないのは、自分が常に頭を上げ、味方がどこにいるのかを確認しておくこと。 こういうプレーでは、ドリブルで相手を抜き去ることが目的ではなく、ドリブルで相手をひきつけておいて、最後に味方が抜け出すところを読んでパスを出すわけだから。」

・イニエスタが裏をとるプレーで心がけている点・・・

「相手選手の動きやポジションをよく研究しておくこと。 相手の動きが頭に入っていれば、それがヒントになるし、当然ながらそれだけ裏も取りやすくなる。 できるだけ多くの試合を見て、相手選手がどう動くのかを日ごろからチェックしている。」

(続く)

 


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雑誌“サッカー小僧”、嗅覚するどくイニエスタと宇佐美でドリブルの秘密 [サッカー]

2011年6月4日 今日は一日家にいたので、午後からはキリンカップ2011チェコ代表対ペルー代表の試合をTV観戦。 朝一には昨日久しぶりに購入した雑誌サッカー小僧」2011夏の大会必殺版を読んだ。

まずは試合から。 チェコ代表にはチェルシーのGKチェフ選手が有名。 チェコの今季のMVPでチェコ代表のキャプテン。 ペルー代表は火曜日の対日本代表戦でいい戦いをしたので、チェコ代表に対しどのような戦いをするのか興味があった。

前半はほぼピッチを支配したのはペルー代表。 ペルー代表は小気味よい攻撃。 時差ぼけもあるだろうチェコ代表は動きが悪くペルーの選手を捕らえることができない。 さりながら、このチェコ代表は守備に定評があり、チェフ選手の存在もペルー代表の攻撃の思い切りを少し悪している印象。

そのためボール支配率も60%以上でほとんどチェコ陣内に攻め込んでいるのに得点ならず。 

後半、風上にたったチェコ代表、GKチェフ選手のゴール・キックが相手ゴール前10メートル位の地点までボールをワン・キックで運ぶことができるのが判明。 即ち味方の選手が一人いてヘディングで直接ゴールを狙えるということ。 このキック、2回も披露。 動きが良くなったチェコ代表、ペルー代表と0対0でひきわけ。

さて、お待ちかねの雑誌「サッカー小僧」ですが、表紙はUEFAチャンピオンズ・リーグ決勝戦でも存在感あったバルサのイニエスタ選手と、今注目のガンバ大阪の宇佐美選手のイラスト。DSC02598サッカー小僧2.jpg

この号のタイトルは「レベルアップの鍵は裏をつく技術と食べることにあり!!」

その中から面白いと思ったところを少しご紹介する。

(続く)

 


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