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スコットランドでも好意的に報道されている中村俊輔のエスパニョール移籍 [Naka Quick News by Lala]

Daily Record uk.coが6月25日付けの記事で、中村俊輔のエスパニョール移籍について好意的な記事を載せていた。

タイトルは「セルティックのヒーロー中村俊輔、ラ・リーガへの移籍で夢を叶える」

すでに報道されている部分は除いて、日本語に要約する

「・・・セルティックの4年間で大きな成功を収めた中村俊輔は言う。『スペインでプレイすることは夢だった。 キャリアを終える前に一度は試してみたい。 (エスパニョール移籍で)毎週、毎週、世界のベスト・プレイヤー達の誰かしらと対戦することができる。 これを見逃す手はない。 だから来季が始まるのをわくわくして待っている。』

ゴードン・ストラカン監督の下では右攻撃的MFだったが、エスパニョールでレギュラーを取るために、中盤ならどのポジションでもよいとしている。

『セルティックでは右が多かったけど、どのポジションでも出来る。 俺はいつも全力でやるから。』」

 


デイリーレコードが伝える「中村俊輔選手のエスパニョールへの移籍」 [Naka Quick News by Lala]

2009年6月15日付けのDaily Record.co.ukの記事が伝える「中村俊輔選手がエスパニョールへの移籍に同意」 記者はアラン・マーシャル氏。

週給23,000ポンド(1ポンド160円でおよそ370万円)で2年契約。 エスパニョールの強化部長レイモン・プレネス氏は、中村俊輔選手の代理人と接触、交渉中。 今週中にも契約は締結される見込み。

エスパニョールの新スタジアム、ノウ・サリーアの完成に向けて、今季数名の有名選手を補強する。(因みに、Cロナウドの移籍金130億円はこのノウ・サリーア スタジアムが1.5個出来る金額らしい)

横浜Fマリノスの契約前から、中村俊輔選手側に過大な要求をしたことや、契約締結での不手際に中村俊輔選手側が苛立ち、不快感をもったことから、一気にエスパニョール移籍が浮上。


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見え隠れする横浜Fマリノスと中村俊輔選手の交渉時の同床異夢 [Naka Quick News by Lala]

中村俊輔選手が横浜Fマリノスに復帰する・・・という話は、多分5月27日に日本に帰国した時はほぼ既定路線だったはず。

スコットランド、グラスゴーからすごい量のスーツケースが一緒に日本に旅立ったという話も出ていたし。 

5月のスコットランドの地元の記事にも、セルティックが年間3億円の年俸で期限はつけないというオファーを用意した時点で、中村俊輔選手の代理人のロベルト佃氏が、スペインに渡って、当時オファーを出していたAマドリッドとエスパニュールに、正式に断りを入れにいくということも出ていた。 そのときエスパニュールの用意した年俸は税抜きで2億6千万円。 中東のクラブが税抜きで3億円というオファーをだしていた時期。

ところがセルティックの最終戦がおわった後、中村俊輔選手を高く評価しているストラカン監督が辞任したことから、セルティック残留という話もないだろうというのが定説。

ストラカン監督が何も中村俊輔選手に話しをしていなかったとも思えず、実際この時点で横浜Fマリノスの復帰路線は確定的・・・と思われていた。 一説には6月2日に入団発表の記者会見も組まれていたとか。

日本での交渉の話は、スポーツ記事が書き立てるほど、多くは流れてこないが、いくつかの話を総合してみると、凡そこういうことではないか?と推測される。

横浜Fマリノスにとって、中村俊輔選手は目玉商品。 セルティックもエスパニュールも中村俊輔選手のマーケティング価値を大いに期待しているが、一番それを待ち望んでいるのは集客力もチーム力もかなり低下している横浜Fマリノス。 それこそ死活問題に近い感じ。 だから復帰したら100%それを目一杯利用しようと考えている。

復帰の話が決まらない先から、6月21日のホームでの浦和レッズ戦が復帰1試合目と喧伝されていた。 ところが、中村俊輔選手にしてみたら、経済的にも年俸などかなり譲歩しているのだから、ある程度自分のそれ以外の希望は優先されるべきと考えていると思う。

例えば、右脚付け根の痛みの治療や、落ち着いて次のトレーニングのヒントを集めに他の分野の人に会いに行くとか。それに温泉で休養と気分転換も。

日本サッカー協会の犬飼会長も心配しているように、現在の中村俊輔選手は、怪我をおして(痛み止めを使いながら)スコットランドのリーグ戦を戦い抜き、日本代表戦にははとんど出場しており、かなり無理を重ねているのは周知の事実。 次のシーズンまでに1ヶ月ぐらいは休ませるべきという声がでるのも当然。 

そうなると、体調や怪我を治すには休む必要があるが、横浜Fマリノスにはそのことを考える余裕が全然ない。 6月11日にはメディカル・チェックも受けてお披露目という横浜Fマリノスが敷いたレールも、中村俊輔選手にとっては「ちょっと待てよ・・・」というところ。

エスパニュールにとって、今回の交渉の一番のネックは、俊輔選手の奥さんとお子さんの教育問題とみており、それを説得すべき策を用意している・・・というのは5月に話が浮上した最初から出ていた。

中村俊輔選手を応援するファンとしては、サッカー選手として悔いない人生を歩んでもらいたいもの。 オシムさんもよくいっているように、プロのサッカー選手はサッカーに100%捧げて欲しいということ。 イングランド代表監督のカッペロさんもベッカム選手に「最高レベルのサッカーができることろに行け」と言っている。


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セル・サポの熱意が勝つか? マリノス・オン・マイ・マインドの中村俊輔の意志が勝つか? [Naka Quick News by Lala]

2009年5月24日、セルティック・パークでハーツ戦が行われるが、この試合がSPLのセルティックにとって今季最後の試合。 ひいてはこの初夏には横浜マリノスに復帰するのではと取りざたされている中村俊輔選手にとっても、契約が満了する最後の試合。

今日海外のスポーツニュースを読んでいたら、セルティックのローウェル会長が、この日曜日の最後の試合の観戦にセルティックのゲストとして中村俊輔選手のエージェント、ロベルト佃氏と、中村俊輔選手の契約について会談を持つという記事がいくつかあったので、ポイントをまとめて日本語で紹介する。

まず、Saint Mac Nissi(セル・サポの掲示板のようなもの)

MonTheHoops.co.uk(こちらも熱狂的なセル・サポのフォーラム)

Keep-The-Faith(こちらはセルティック公認ファンサイト)

「セルティックは中村俊輔に12ヶ月の契約延長を申し出る。 ロベルト佃氏のグラスゴー訪問にあわせて、日曜日の試合後に会談を持つ予定。 現在の契約では来月満了になってしまうので、ローウェル会長は、なんとしてでも中村俊輔を引き止めるために戦うつもりだと表明した。

中村俊輔の家族(奥さんと子供2人)は2ヶ月前に日本に帰国しており、本人の帰国意思にもその家族の問題が影響しているのは確かだが、横浜マリノスのオファーの内容が、セルティックが支払うつもりのそれより酷く見劣りすることから、かなり有力なカードをもって会談に望めると自信を深めている。

我々はシーズン終了まで、このような会談をもつのは控えてきた。 勿論中村俊輔が心から帰国を望むのなら、喜んで送り出すつもりだ。」

セルサポの心をつかんだ中村俊輔の側でプレイすることでたくさん学んだマーク・クロサスは、もしこれがセルティックの彼の最後の試合になるのなら、最高潮で送り出すつもりだと語った。 

クロサスは語る「今週はグラスゴーの街を歩いていると、皆が寄ってきて、ナカの最後の試合だから是非頑張って・・・って言うんだ。 皆はこの試合がどれほど重要かわかっているんだ。 そして選手にとってもとても重要なものだと。 ここにきて11ヶ月だけど、最後の最後の試合で勝敗が決するなんて。」

******

「日曜日には中村とサヨナラ」

日曜日のハーツ戦が中村俊輔の「白鳥のうた」になる。 (記事の重複や日本でもニュースになっている部分は省略)

横浜マリノスが中村俊輔にオファーを出したというニュースは、最後の最後まではかない希望を捨てきれないグラスゴーのナカのファンの大軍団を落胆させる。 レッジーナからセルティックにナカがきてもう4年になるなんて信じられないが、輝いていながら、控えめな日本のスター選手が、6月にはフリー・エージェントになる。 望んで帰国するなら、感謝をこめて送り出した。 是非ポケットに4連覇のメダルをもっていってもらいたいもんだ。」

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中村俊輔のセルティックでの勲章: SPL3連覇、リーグ・カップ優勝2回、スコッティッシュ・カップ優勝1回、そしてチャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント(ベスト16)進出2回。 そしてセルティックで本当に多くの観ていて楽しいプレイの数々。 是非4連覇で。」

 


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レンジャーズ引き分け、得失点差で、現在セルティック首位!!! [Naka Quick News by Lala]

昨日セルティックの対ダンディU戦の記事をUPしようと思ったけれど、ちょっと睡眠時間必要だったので、出来なかった。 

今朝、スコットランドのスポーツ・ニュース見ていたら、レンジャーズがアウェーで対ハイバーニアン戦で、1対1の引き分け。

これでセルティックとレンジャーズ、同ポイントの80ポイント。 だけど2ゴールの得失点差で、セルティック首位!!!

中村俊輔選手の怪我をおしての献身が報われそう。 後2試合。

SPL第36節のセルティック対ダンディUは今日会社から帰ってからUPする予定。


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地元も心配する中村俊輔選手の右脚の付け根の痛み [Naka Quick News by Lala]

チャンピオンズ・リーグ、マンチェスターU対アーセナルは1対0で、マンチェスターUの勝利。

スペイン、マナガでセルティックは1週間の合宿を行ったというのは、中村俊輔選手のiGAUPOのサイトでもホテルの写真入りのコメントが出ていたし、携帯サイトでもオリジナル・メッセージで怪我の状態がかなり詳細に報告していた。

そして、今日30日の地元の記事もかなりこの中村俊輔選手の怪我による5月2日のアバディーン戦への出場が危ぶまれている。

多少の怪我のことや痛みのことが記事になることはないが、このことを取り上げているメディアは2桁。 

Daily Record .co.ukから、タイトルは「中村俊輔(は言う)、大事なアバディーン戦にはこの怪我(の痛み)を振り払うことができれば」Naka.jpg

トレーニング中にまた右脚付け根の痛みに悩まされている日本のスター選手が、土曜日の対アバディーン戦に出場できるかどうか、セルティックは冷や汗もの。

スペイン、マナガから帰国後、先週末軽い練習を行っていたが、怪我が悪化した模様。 中村俊輔は痛み止めを使用してでも、対アバディーン戦には出場するという意向を示した。「このアバディーン戦はとても大事な試合。 だから出場できるように回復するといい。 アバディーンは難しい対戦相手だというのは(セルティックの)皆は理解している。 しかしどうしても勝ちたい試合。 ここんとこ少し調子はよくない。 右脚の付け根はかなり痛い。 今週末に向けてよくなるかどうか様子見。」

中村にとって今季で契約が満了なので、セルティックの選手として出場できるのは残り5試合。 先のことはまだ明らかになっていない。 サウジ・アラビアのエル・ナサルは週給3万ポンド(手取り、日本円で凡そ450万円、多分税込みで年棒5億円程度)での1年契約を持ちかけている。

(訂正:最初年収と書いてしまったが、正しくは年俸。 年俸プラス広告出演料などスポンサーから入る収入すべてをいれて年収。)


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4月5日夜、グラスゴーで開かれた“俊輔ナイト”のビデオ見つけました! [Naka Quick News by Lala]

やっと仕事一区切り。 また明日から次に完成させるべきプロジェクトが。

久しぶりにネットで、ニュース検索。 見つけました。 4月5日300名のチケットを買って集まったセルティックのサポーターと過ごす、「中村俊輔と過ごすイブニング」。 よく海外であるジャパン・ナイトの趣向。

その宴で最後のサポーターにサインして、終了したのが夜中の0時半になったとニュースが出ていたが、そのイベントの一部をビデオ投稿するセルティック・サポーターがいました。

Saint Mac Nissi Randalstown, Celtic Supporters Clubから4月8日付けでUPされています。

そのビデオをUPしたブログの持ち主が記事も書いてありましたが、セルティックのサポーターの間でも関心の的は、中村俊輔選手の来季の去就の問題。 そして、一貫しているのは、いつかは自分の生まれ育った横浜マリノスに帰りたいという心情。

そのブログのコメントは、来季横浜マリノスが中村俊輔選手に満足な年収を保障できないとしたら、セルティック残留だと。

まあご覧ください。 こちらからhttp://www.randalstowncsc.net/home/modules/news/article.php?storyid=312

 


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ニール・レノン、選手時代に一緒だった、ピッチ外の中村俊輔を語る [Naka Quick News by Lala]

あのSTミレン戦でハット・トリックを決めた中村俊輔選手について、地元ではまた盛り上がりを見せて、いろいろなコメントが出ているが、セルティックの元キャプテンで、現コーチを務めるニール・レノンの長めのインタビュー記事がでていた。 記事の構成は選手時代のピッチ外のリラックスした時の話と、現コーチとしての今の中村俊輔選手のことを語っている話と2部なので、別々に日本語に要約してご紹介。

記事の配信元はDailyRecord.co.uk 日付は3月6日付け 記者はクレイグ・スワン

タイトルは「中村俊輔は勝利の美酒(saki=サケ)を目指して」

セルティックのコーチ、ニール・レノンはセルティックが4連覇を果たすには、中村俊輔へのチョッピリの日本酒のご褒美が効くと明かした。 

国内4連覇を目指すストラカン監督のチームの肝心な時に、本来の輝きを取り戻した中村俊輔選手。 ニール・レノンは、セルティックがレンジャーズの後塵を拝してしまった(先週の)土壇場で、中村俊輔選手がまた輝き始めたと評している。

ニール・レノンは昨季も苦しんだ終盤、最後のダンディU戦の前、中村俊輔選手が所属するからこそセルティックのファンになった日本のご婦人が、ニールにとても貴重な日本酒を日本から贈ってくれたのを思い出し、それをバッグに入れていった。 (ダンディーU戦はアウェーだった。) 

ダンディUのスタジアムに向かうバスの中で、中村俊輔選手にこっそりバッグの中を見せて、言った。「今夜勝てたら、ナカと俺でこれ飲もうぜ。」

中村はあの「ノー、ノー、ノー」と言った。 というのは以前クリスマス・パーティで、中村俊輔にスウェーデンの若者の愛飲タバコを喫煙させたことがあって、5分でぐったりしちゃって、そのまま30分は動けなくなって、家までタクシーで送り届けた・・ことがあってから、俺のことを信用していないのさ。 

中村俊輔はダンディU戦で勝利した後、チョッピリ日本酒を飲んだよ。 (この記事の後半部分は別にUPします。)

 

 

 


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STミレン戦後、ストラカン監督、中村俊輔選手について語る [Naka Quick News by Lala]

あのハット・トリックから一夜開けたスコットランド、グラスゴーでは、中村俊輔選手の去就について関心が集まっているようだが、地元の記事は、多分、今日の中日スポーツの記事の英語の翻訳版のようだ。

SPLのリーグ戦はあと11試合残っているが(38試合のうち第27節まで終了)、ざっと数えて残り2ヶ月半。 5月のゴールデンウィーク明けぐらいにはSPLのタイトルの行方も決定するが、それが過ぎると、日本ではキリン・チャレンジ・カップの試合。 以外と時間は少ない。

ストラカン監督の試合後のコメントを分析して、その内容から憶測が憶測を呼ぶような記事まで現れている。

ストラカン監督のコメントはBBCラジオ・スコットランドのもので視聴可能だったが、文章にしたのを見つけたので、日本語に要約しておく。 配信元はTribalfootballというサイトの3月2日付けのもの。

タイトルは「中村だが、残留するも去るも彼次第」

セルティックのストラカン監督は、中村俊輔選手自身で決めることと述べた。 

「彼のキャリアの行く末は彼自身が決めるべきこと。 中村のゴールや動きは素晴らしいし、眺めているだけでも大満足。 彼の試合運び、彼のトレーニングなどドキュメンタリー番組にして、世界のトップ・プレーヤーを目指す、あらゆる若手選手に見せるべきだ。」

「俊輔はセルティックのファン、チームメイト、コーチング・スタッフ、経営陣を尊重してきた。 彼が去りたいのなら、私の心からの感謝と賛辞を贈りたい。 私は彼の監督だったことだけでも十分に幸運だった。」

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さて、中日スポーツですが、URLが保存されるのは短いようなので、さわりの部分を、記者は原田氏。

 試合後、マンオブザマッチにも輝いた俊輔は、地元スコットランドと日本の報道陣から質問攻めにされた。

 ハットトリックは2年4カ月ぶり2度目。本拠地セルティックパークでは初めて。「相手が(退場者を出して)一人少なかったから」と控えめだったが、「今週はシュート練習が多くて、いろんな形をやったから、その感覚が残っていた。練習中にシュートの意識を持つだけじゃなく、本当にシュートのイメージを持ってやらないと体が勝手に反応しない。それが実った」と説明した。

 中でも後半13分のゴール右、約30メートルからFKで直接決めた3点目は会心だった。

 「角度がなかったから、クロスを入れるフリをして、腰をひねってけった。いいところへ行ったし、速さもちょうどよかった。でもコースは全然見てなかった。だいたいでけっちゃった。そういうときはやっぱ入るんだなぁって。この感覚はあの一瞬でしか得られない。それを思い出すために練習は必要なんだ」

 この3カ月半、得意なはずのFKから直接ゴールを決めていなかったとあって、試合前日も居残っていろんな角度からFKをけった。

 「何本もけりゃいいってもんじゃなく、質の高いものを。昨日はそういう練習ができたから今日につながった」

 これで今季カップ戦を含めて計8得点、リーグ戦では7得点となった。目標のリーグ戦で10ゴールまで、残り11戦で3得点に迫った。(Lalaの記憶ではリーグ戦はすでに8得点。 カップ戦1得点。 計9得点のはず)

 「いつも壁を越えられなかった。10点取ってセルティックが優勝しなかったら意味ないけど、普通に試合をやってもつまらないじゃん」

 注目の去就については、「(セルティックには)この冬までかな、と思ってたけどお金の問題とかあって結局、急展開した。それでモチベーションが低くなって、プレーが悪くなったんじゃしょうがない。何が起こるか分からない。(来季は)まったく違うリーグへ行くかもしれない。今は集中するだけ」と邪念を払い、自身の初の二けたゴールとリーグ4連覇を成し遂げることを誓った。

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中村俊輔、オプションは残留か帰国のどちらか [Naka Quick News by Lala]

ハット・トリックで盛り上がった日から1日が過ぎて、スコットランド、グラスゴーの地元のスポーツ記事の1面を独占した中村俊輔選手だが、また来季の去就について、今度はセルティックのファン・サイトに、新しいコメントが出ていたので、日本語に要約する。

セルティックのファン・サイトはいくつかあるが、老舗の一つ、Keep The Faithにも、こんな記事が。

タイトルは「中村俊輔、セルティックでのもう1年を再び示唆」

「・・・土曜日、セルティック・パークでSTミレンを7対0と叩きのめした試合でハット・トリックを達成した中村俊輔は、再び、来季もセルティック・ボーイでいる可能性を示唆した。 

中村俊輔は日曜日のNews Of The Screwで、『来季はどうするか、ここしばらく代理人と話をしていない。 今季のリーグ優勝のことだけに集中している。 将来については、今季が終了してから考えたい。 今のところ(将来については)何も考えていない。 (考えられる)オプションとしては、ここに残るか、日本に帰国するかだ。』」NakaGroupCelebration.jpg

最初、日本に帰国か?!という話が中村俊輔の口から語られたのは2007年2月頃らしいが、今丁度それから2年が経過して、世界も金融問題から端を発して、経済に大打撃。 F1やゴルフなどスポーツのスポンサーも縮小傾向、Jリーグでも27,8歳から上のベテランという域の選手達の契約更新も今年はかなり厳しいらしい。 そんな中、そのときそのときで最良の選択をというのは何にでもいえること。

グラスゴーに中村俊輔応援ツアーでいった人達の中には、また応援ツアーに行きたいという声もチラホラ聞こえ始めている。

 

 


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