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2010FIFA南アWCに向けて ブログトップ
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日本代表対ジンバブエ代表戦、変則的練習試合は守備的布陣がワークする? [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年6月10日 スポーツ紙の予想通り、先発1トップは本田選手。 守備的布陣の4-3-2-1. 対ジンバブエ代表とは変則的な30分を3回。

非公開で、メディアのみに公開ということで、編集された映像が流れた。 3回の30分づつだったけどどの場合も得点はなし。 ジンバブエ代表はかなり格下だが、大久保選手もいみじくも試合後のインタビューでいっていたのが、本場前なので怪我はしたくない・・・ということが本音で調整練習のようなもの。

中村俊輔選手は2回目の右MFということだったが、映像ではほとんど左サイドにいたような感じ。 クロスや左CKを蹴る映像では、かなりピンポイントで合わせられるようになっていた。

それにしても、どの選手も最後シュート打つ姿勢が流れの勢いにのってというよりは、一度スピードを落として、何となくどっこいしょという感じだったのは気になる。 それでも一本もゴール・ネットを許されず。 ジンバブエ代表のGKがかなりいい選手でどれもセーブされたというけれど・・・・

4バックに3ボランチの守備的布陣に驚きも意外感もなし。 もともと岡田監督は守備的布陣をとる監督だった。 オシム前監督は守備という面ではリスクを承知で、あえて攻撃的布陣をとるのを好んだ監督。 単純にいえば水と油。 流儀も得意技も大袈裟に言えば180度違うので、こうなったということも当然といえば当然だが、選手にしてはこんなハズではというところ。

代表チームは監督6割、選手4割の責任らしいが、このごに及んで4年間の成果がとわれるのがサッカーWC。 サッカー後進国である日本は日本代表もまだまだノウハウの蓄積が足りないということだろう。 色々な面で。

 


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中村俊輔選手は復活する! [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年6月9日 サッカー日本代表は南アフリカ、ジョージキャンプを張っているが、聞こえてくるのはネガティブな情報ばかり。 スポーツ記事は日本代表の不協和音ばかり強調して書いているようだけど、それは揶揄したり茶化したり、いい加減さ。

中村俊輔選手も日本代表のために自分を捨てるつもりという気概のあるコメントが先週から出ているし、所詮、日本代表の行方は岡田監督と選手登録された23人の選手にかかっている。

中村俊輔選手の場合、スペイン・リーグにいるころから左足の怪我や不調に悩まされており、試合に出る回数もいつもの年より少なかったので、横浜Fマリノスに復帰してからも調子は上向かなかったし、おまけに4月初旬に対清水戦で、左足にまた負傷。

こう低調な状態が続けば、本人だって大いに悩むと思うが、中村俊輔選手はこれからどんどん上向くのは確実。 1年で絶好調で大忙しになる時期はどの人も2ヶ月だが、その2ヶ月はこの6月から始まる。 勿論全体に低調な年とか、いい年もあるのだから、低調な年の2ヶ月だったら大したことは期待できないと考える人も多いかもしれないが、中村俊輔選手は5月から地味な努力を積み重ねているからそれが目に見えた形で確実にあらわれるのがこの時期。

大いに期待できる!!! 中村俊輔選手のファンは安心していい。 6月はかなりなハイ・テンションで突っ張れるし、回りからも注目されるようになると思う。 南アWCでも出場機会は必ずあるし、その時には今までの調子から想像すればサプライズと思われる活躍も可能。

さて、お決まりのスポーツ紙である日刊ゲンダイも日本代表やサッカーに関する記事を載せているが、そのなかに釜本邦茂氏が寄稿している。 タイトルは「誰がこんな日本代表にしたのか?」

そのなかから

「全員がシュートを打つ」「点を取る」という共通イメージを持っていない。 だから、彼らは点がとれないんだよ。 パスは回せるが、シュートに至るまでの共通認識がない。 突破してもシュートを打つところまで到達できない。 同じイメージを共有していたら、2人目、3人目と波状攻撃もできるようになる。 でも、彼らは相手の最終ラインの近くまで行っても、そこから何をしたいのか分からなくなっているように思える。 コートジボワール戦もそうだったが、サイドに振ったり、そこから中央にもどしたり、とにかく攻め手に工夫がない。 選手個々の思いつきで攻撃しているから、格下には勝てても、格上には勝てない。 南アW杯出場国中では日本の位置づけは、誰もが知っていること。 格下はいないのである。 中村俊ら主軸選手のコンディションが上がっておらず、これも懸念材料だ。 動きの良くない本田や岡崎はどうか? CBの2人、闘莉王と中澤はどうなのか? オウンゴールは、“不運”なものだが、連続すると『どこかに問題があるのか?』と思わざるを得ない。 ・・・・こんな日本代表に誰がしたのか?」

 

 


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イングランド代表、ルーニーが遠征する時の必需品は [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年6月6日から7日夜中

いまヤベッチFCの続きでGetSportsを見ていたら、インタビュアー中西氏相手に中村俊輔選手が、自分の調子が上がらず、チームに迷惑かけた・・・みたいなこと言っていました。 

6日はどのチャネルでも日本代表についての番組が流れていたが、情熱大陸では遠藤選手を特集していたし、雑誌でも遠藤選手の記事をたびたび眼にした日。

そして鳴り物入りの中田ヒデ氏と本田選手の対談・・・少し期待はずれ。 特に今だから明かす中田ヒデ氏の2006年ドイツ大会での後悔。 何でも、あの大会の時は自分をチームにフィットさせるためにやりたいことも我慢してバランスとった・・・みたいなこと。 (福西選手や小笠原選手などといつも対立していたから、少しは相手の言うことも聞いた?) だから負けた? 

本田選手にも自分を殺してまでチームにフィットさせる(まあ本田選手が守備したくないとか、長く走りたくないとか、自分がミドルを決めることを優先したいとか)必要ないとまで言い切ってしまい、それを本田選手がしてやったりみたいな話。 これは勿論オフレコというかメディアで流すような話なのか? どの選手も本音ベースとか、やはり最後勝つために頑張る部分とかでは多少違いはあるとは思うが・・・ 

まあ、2007年オシム・ジャパンのあの対オーストラリア戦に選ばれた選手にはありえない言動だと思う。 オシムさんなら今のままの本田選手よりは石川選手か田中選手を選ぶと思う。

さて、イングランド代表が日本代表よりも一足早く南アフリカに入ったのだが、その時の写真にルーニー選手が大きな白い枕を抱えている映像があった。 先月買ったスポーツ誌に載っていたルーニー選手のインタビュー記事に、イングランド代表として長時間飛行機に乗る場合の話が出ていた。

ルーニー選手によると、飛行機に乗ったら直ぐにスーツトレーナーに着替えて、飛行機の座席ではなく床に毛布に包まって寝てしまうのが好きだといっていた。 床に寝ることでグッスリと睡眠が取れて、着いたところですぐ全開モードで体を動かすことができるということらしい。 あのイングランド代表のカペッロ監督も飛行機の中を歩いている時にルーニーが床に寝転がっているのに驚いて、『お前、一体何をしている?」と声をかけたとのことを可笑しそうに明かしていた。

飛行機の床に寝転がるのに、白い大きな枕を腕に抱えてルーニーは遠征する。

  

 


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対コートジボアール戦後の選手コメントから浮かび上がる日本代表の問題点 [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年6月4日の日本代表対コートジボアール戦、結局、ドログバ選手の腕骨折と今野選手の靭帯損傷という、W杯前の親善試合としては起こって欲しくないアクシデントの出た試合。

W杯直前の強化試合4戦全敗となり、修正点を発見して強化につなげるという目的だったはずだが、サッカー・ファンとして観戦しているものからしてみれば、大変違和感のある強化試合だった。 正GKの楢崎選手だって先発させないし。

6月12日の2010年南ア・サッカー・ワールド・カップ、グループ・リーグ第1戦の対カメルーン戦まで1週間。 何を強化できるのかわからないが、5日にウェブでのスポーツ記事で配信された選手のコメントから、考えてみたい。

かなりのスポーツ記事が配信されているなかで、選手のコメントをまとめているのが、Sportsnavi.

まず、どういうわけかスイス入りしてからほとんど試合に使われていない内田選手(高地トレーニングに適応できていないという記事もあったが)

「今さら球際がどうとかなんて感想はない。ただ、自分たちの良さをなくしてしまったような気がする。(守備のやり方を変えたから?)そのことだけじゃない。しっかり戻って守るって話は前から言っていたこと。今からハットトリックできる攻撃力を出せるわけじゃないし、今までやってきたことしかできないんだから

スイス入りしてから積極的プレイで好調さが2試合先発出場の大久保選手

左サイドが全然使われていない。チャンスというか、いいところで使われていない。相手も真ん中は強いんだから、サイドに張っているんだけど、ボールが来なくて、真ん中にいかないとボールが出てこない。サイドで勝負っていうのがほとんどない。
 ゴール前のチャンスはほとんどなかった。もっともっと前に行く必要がある。右サイドにボールを入れても逆サイドを見れていないし、向こうの思ったつぼにはまっている。焦らずにキープすればもっとやれると思うけど

守備力と一発を期待されている、後半出場した稲本選手

「前でボールをもらう回数が少なかった。アイデアを出したり、2列目からフリーランニングをする選手が増えないときつい。(攻守の両立は)運動量が問題になる。こっちできつい練習をしていたから。でも後半は行こうという意識、取った後にフリーランニングする意識が出てきたんじゃないか。とにかく今は一番疲れている状態なんで、これから多少、練習量も落ちるだろうし、気持ちの部分ももっと出てくると思う。(4連敗は)ショックとか言っている場合じゃない。もう南アへ行くし、意識を挙げていくしかない。
 球際とか1対1の勝負は避けられない。そこでどれだけ体を張ってやれるか。1人でいけないなら2人で囲むとか、そういうのを続けていくしかない。確かに1対1の勝負が多かった。両サイドがもっと中に絞って逆サイドを狙うとか修正する部分はある。でも流れの中からやられていないのはプラスだと思う

2試合キャプテン・マークをつけた長谷部選手

「多少受け身になった部分はあったかもしれない。最近は前から(プレスに)なかなかいけていないので、もうちょっとやってもいいと思いますけど。なかなか勝てないけど、僕らは前を向いてやっていくしかない。カメルーン戦まであと10日くらいあるし、いかにチームとしていい雰囲気を作ってやっていくしかない。
(相手のプレスは)そんなにきついとは思わなかったけど、押し上げが少なかった。誰がどうとかじゃなく、チームとして走れていないのかなと。気候どうこうじゃなく、イングランド戦にあった強い気持ちが足りなかったと感じた。コンディションが厳しいけど、差し引いても走らなきゃいけなかった。
 みんな足元で持って考えて、というふうになっている。いいタイミングでパスが入った時はチャンスになっているし、そのスイッチを誰が入れるかだと思う。(戦い方を変えたことは)確かに僕らはシステムを変えたりしてやっているけど、今までやってきたことは基本変わらない。その延長で形が変わっただけ。今までやっていた前からボールを追うことができていないんじゃないかと思うから、もう1回自分たちのいい時のサッカーを思い出さないと

素材としての良さを途中出場ながら毎回見せる森本選手

チームとして組織されていなかったと思います。自分のやることは相手がどうでも変わらないけど、負けている状態で入って勝ちにいくために1点が欲しかった。もっとチームで連動した攻撃がしたい。守備はみんなでやっているんで、もう少し攻撃のところで連動してやっていくしかない。もともとフィジカルの差が違うから埋められないし、チームとして機能させていくしかない。
(折り返したシーンで)蹴る前に長谷部さんが見えたので、そこに走っていると思って蹴ったけどずれちゃったんで。あの時間帯でああいうボールを受けたとき、体力のない時間帯できついと思うから、1回トラップして収めるべきだったと思います

その攻撃力を買われて2試合先発出場した本田選手

「不運なところもあったけど、結果をしっかり受け止めたい。どうやっていくべきかが見えたシーンはいくつかあった。分かっている通り、単純につないでも崩せない。最終的にカウンターを使ったり、シンプルにサイドを使った時にゴール前まで行っている。自分たちの形をもっと作りたい。あとはミドルシュート。つないでばっかりいると相手も出てこなくなるから、ミドルが有効になる。後半はそういうシーンが何回かあったんで、あとは精度だと思う。日本も枠にほとんど飛ばなかったけど、よく考えてみるとコートジボワールもあんまり枠に飛んでいない。レベルの高い試合だとそんなにチャンスはないし、枠に行くシュートもほとんどない。そこでゴールを取らないといけない。
 よくいる黒人選手は身体能力だけだけど、今日の相手はすごくうまかった。体だけじゃなく、技術もボール回しも。カメルーン戦に向けて今から僕らのフィジカルが劇的に変わるわけじゃない。でも微妙なところで何とかなるかもしれない。3回のうち1回でもゴールにつながったりするし、1つ1つ積み重ねていくしか確率を上げる方法はない。こういうレベルだとミドルも打たせてもらえない。だからこそ、1本のチャンスを枠に入れることを考えたい

スイス入りしてから左足首の復調が伝えられており前よりは体の動きはよくなった中村俊輔選手

裏に出たりとか、そういう『こうなったらこうなる』という一発の形というのが本番になったら絶対に必要になる。相手が厳しくマークしてきたときでも通用するようなものがね。今までアジアのレベルでやれていたことが、あれだけ強い相手だと使えなくなってきて、『(スペースが)空いているところ』だけに(ボールを運ぶように)なってしまう。前半しのいで後半に自分たちのサッカーをするのか、そこは臨機応変に選手が対応すべきことだけど、闘莉王もハーフタイムに言っていたけど、上がっていかないと(攻撃の)厚さが増さない

 

・・・こうやってみると、予選突破を目指して、

全員攻撃、全員守備、(そのため走力強化、意識統一)

個々の選手の能力は限られているから組織プレーで連動する動き

細かいパスをつないで、揺さぶって、連動する攻撃へ

前線にサイドから早いパスやアーリー・クロスをいれて、前線には2,3人の選手が走り込んでそのボールをゴールに押し込む。

トーナメント方式の試合には接戦になるのでセットプレー強化・・・

と言っていたようだが、これらの築き上げてきた日本代表の宝はどこかに押しやって、中盤からミドル攻撃の精度とかいっているような選手がいるようなのは問題。 (現在の日本代表の中盤の選手なら遠藤選手、長谷部選手、中村憲剛選手、阿部選手、内田選手、長友選手・・・誰でもミドル・シュート蹴れるでしょ!!!)

オシムさんだって言っている。 古井戸に水が残っているのに、新しい井戸を掘るのは問題だ。 これは何も選手のことを言っているのではない。 日本代表としての戦いかたにもいえる話。

森本選手は比較的日本代表に合流するのは少なかった選手で、現在のチーム最年少だけれど日本代表の問題点をズバリ指摘している。

日本代表の戦術として守備にシフトするのはあると思うが(モウリーニョ監督がチャンピオンズ・リーグでとったインテルの戦術-完全1トップ(ミリト)9人守備、あのエトオだって必死の守備)、屋台骨であるチームとしての意思統一された連動する闘い方、アジア地区予選で高めてきた日本代表らしさを突き詰めていないという事実に、サッカー・ファンとしては問題があると思う。 

元々1トップを張れるほど強力なFW陣がいないから(以前の高原選手が1トップとして機能していた試合もあるが・・・)中盤のミドルとサイド・バックの連係で、最後のフィニッシュは2トップFWと中盤からの走りこみ(長谷部選手や遠藤選手など)というのが、今まで見た中では日本代表らしさ。 これを捨てて戦うほど、優先する選手や戦術はどこにあるのか???

精神論振り回すのは第二次世界大戦の米国に対する日本陸軍の竹やりのようなもの。 強靭な精神が必要だというのは一時的なものではなく、サッカーの試合における戦い方で、選手が備えていなければいけないファンダメンタルスの一つ・・・他にテクニック、フィジカル・・・・とか。

それに試合後に、使える選手と使えない選手・・・なんてコメント必要ない。 選手を決めたのは監督でしょ? まだ1週間あるし、最後にチーム全力で戦う試合前に不用意なコメント。 自分の選んだ選手をリスペクトしていないだけでなく、自分の眼力もなかったということになりませんか。

森本選手を2トップの1角に育てる方が先決。 黄金の中盤を復活させて、サイド攻撃見せてくれ。

TV番組で取り上げていたが、アイス・スケートの浅田真央選手は、カナダ・オリンピック前、ロシアに居つづけるコーチの力をあてにせず、外野がいう、使用する曲を変更したらとか、演技項目を変更したらとか、衣装を代えたらとか、コーチを代えたらとかという雑音に惑わされず、

ひたすら3回転半ジャンプ(キム・ヨナに勝つための自分の強み)の完成度を高めるため(ジャンプのコーチはなかった)、一人で黙々と納得がいくまで練習を重ねてオリンピック(第2位)そして、世界選手権(第1位)に臨んだように、サッカー日本代表もいままで、2年間の予選で築き上げてきた日本代表の強みを活かして日本代表らしく戦っていくことの精度を上げて、自信をもって望むのが一番必要なこと。 自分達の強みを前面に出して、それでも上には上がいる大会で結果を出す・・・ことを目指して。
 


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日本代表対コートジボアール戦、前半と後半は別なチーム、それにつけてもコートジボアール代表の身体能力とボール・テクニックは違いがありすぎる [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年6月4日 日本代表とコートジボアール戦のある日。 LalaのPCのインターネット接続が調子悪くて、お昼にビッグカメラにひとっ走り。 1時間で大手町のオフィスまで必要な部品を購入してもどった。 というわけで24時間以上、いつものスポーツ記事も検索できず。

しかも金曜日、会社では夕方にやるべき事が決まっていて、残業せざるを得ず。 とはいいながら、最小限に止めて、家近くの地下鉄の駅からは片手に携帯で地デジをチェックしたら、試合は調度16分過ぎ。 1対0で負けている。 これは何。 日本代表のスタメンは先のイングランド戦と同じ。

家に飛び込んで、22分過ぎ。 目当ての中村俊輔選手は後半からか。 少し冷めた目で見ると、アナウンサーが、今のところ日本代表は1本もシュートありませんと。 コートジボアール代表の選手は身体能力も高いし、ボール捌きだって上手。 日本代表はゾーン・ディフェンスらしいが、ボールを奪われても、なかなか奪いかえすことあたわず。 やはり1トップの岡崎選手は仕事らしい仕事をする機会は皆無。 ミドル・シュートをどんどん打っていくはずだったが、日本代表は守備に追われて余力がない。 

後半に、中村俊輔選手、憲剛選手そして稲本選手が投入された。 コートジボアールの選手交代はなし。 前半、ドログバ選手のFKに反応した闘莉王選手の中途半端な対応が弾道を変えて、川島選手の守るゴールに吸い込まれてコートジボアール先制。 その後、すぐに闘莉王選手が体ごとドログバ選手にぶつかり、ドログバ選手試合続行意欲なくなり選手交代。 このような行為は今の親善試合褒められたものではない。 怪我が一番選手にとっては避けたいはず。

後半開始は日本代表もパス回しがよくなった。 後半5分、中央でボールを受けた中村俊輔選手ドリブルでPAないに切れ込む。 GKと一対一になりど真ん中にシュートはキャッチされた。 この動きは対韓国戦でも見られなかったもの。 それでも、一時期のパス回しが代名詞だった日本代表の連係のよさはまだまだ復活していない。 さすがに敵陣でパス回しができても肝心のFWが1トップでは。。。 疲れの出た岡崎選手を玉田選手に。 そして。悪質な蟹バサミにあった今野選手が駒野選手に交代。

駒野選手はクロスを何度か上げる。 左SB長友選手は守備に奔走して疲れが目立つ。 そのため攻撃のリズムがいま一つのらない。 それでも中村俊輔選手、憲剛選手、長谷部選手、玉田選手にパス回しから攻撃を伺う。 以前と比べて、中村俊輔選手がボールを持っても、走り出す選手の少なさ。 結局パス・コースの選択が限られ、縦パスに結びつかない。 

左サイドでFKチャンスが。 蹴るのは中村俊輔選手。 少し距離がある。 低めの弾道はオン・ザ・ターゲットだが、GKは倒れながら確実にキャッチ。

同じスイスでも、この試合があったシオンは温度がかなり高く、涼しい高地でトレーニングを積んだ選手にはその暑さが負担だというコメントもあったが、それはコートジボアールも同じ。 

最後日本代表は2トップにするため森本選手投入。 森本選手に入ったボールをパス選択してしまったが、強い相手の時はチャンスそのものが少なくなるから、迷わずシュートを選択してほしい。

そして、最後右サイドでFKを得たコートジボアール。 ゴール前に敵味方入り乱れてラインを作るも、ファーサイド、コートジボアールの選手のほうが、ゴール寄り。 日本代表の守備には集中もなし。 何となくボールの出所を見ているうちに、ゴール前に走りこんだコートジボアールの選手がファーサイドに蹴られたシュートに合わせて2点目。 

日本代表、セルビア戦から4連敗。 これで何も失うものがない。 

弱さを自覚して、窮鼠猫を噛む作戦だ。 やるだけやるのが一番。

 


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日本代表対イングランド代表戦、1対2 日本選手のオウンゴール2点+先制点・・・・ムムムム勝ち切れず [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年5月30日 午後9時15分 オーストリア、グラーツ、雨が降る中キックオフ。 日本代表は守備を厚くする中盤の底に阿部選手。 GKは川島選手。 ゲームキャプテンは長谷部選手。 中村俊輔選手はベンチ。

イングランド代表ルーニー選手、ランパード選手、アッシュリー・コール選手など。

キリンチャレンジカップの対韓国戦でいいとこなかった日本代表。 ここでいい試合して気分良く6月11日開幕のワールドカップに向かいたいというところ。

試合開始早々、右コーナー・キックを得た日本代表。 キッカーは遠藤選手。 低めの弾道に、ニアでゴールより離れたところにいた闘莉王選手が上手く蹴りこむ。 日本代表先制点。 韓国戦よりは中盤で素早くパス・ワークも見られ、これは久しぶりに日本にとって有利な試合展開。 このあと流れから何とか得点しようとするが、ゴールに結びつかず。 

日本に先制点を許したイングランド、日本代表のプレスや、2人、3人でボールをカットする動きに、ルーニー選手やランパード選手に苛立ちと焦りが。 それでもどうにか前半は1対0で日本代表は折り返す。

後半、選手を5人交代させて、得点する意思を前面に出してくるイングランド。 日本代表は交代なし。 雨も強くなり、ピッチは滑りやすく。 ロングボールには双方とも選手が間に合わず、ラインを割ることが多くなる。 5人の選手交代をしたイングランドが徐々に試合をコントロールすることに。 前半のプレスで疲れが出たのか、徐々に動きが鈍くなるのと、押し上げがなくラインが下がり気味になる日本代表。 攻撃らしい攻撃もできず。 日本代表のゴールを守る川島選手のファイン・プレイの数々。

サイドを使った攻撃を繰り出すイングランド。 最初右サイドを軽々と突破され、鋭いクロスをゴール前に。 それをクリアしようとした闘莉王のヘディングは、ピッタリゴールに入り痛恨のオウン・ゴール。 そして最後左サイドから斜めのシュートが。 スライディングする中澤選手の足先にあたり、こちらも日本のゴールに吸い込まれる。 オウン・ゴールとはいえ、イングランドの攻勢に守り一辺倒になった日本の力が及ばないところ。

後半交代で入った森本選手。 途中PA内でトラップして反転してシュート。 高原選手以来の大型FW。 このワールドカップの試合を経て更なる成長が期待できそう。

日本代表は選手交代後に相手に攻め込まれて失点するパターンがあるのは、やはりポジション別の選手でもレベルというか持ち味に差がありすぎるからか。

イングランド代表のプレス・インタビュー。 ランパード選手は自分達の前半の動きの悪さ、後半はよくなってきたが、これからワールド・カップ開始前までに調子を徐々に上げていくといっていた。

日本代表にとってみれば、本気モードとか様子見で始まった前半はともかく、強国が本気になった後半はやはり自分達のサッカーはなかなかやらせてもらえなかった。 

 


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チームが負けた時、バルサのグアルディオラ監督は敗因は全て自分にあると言った。 日本代表の岡田監督は進退伺いした。 [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年5月25日 スポーツ紙は一面にサッカー日本代表の岡田監督の進退伺いのニュースが1面だった。 

キリンチャレンジカップの対韓国戦、2対0で敗れ試合終了。 スタジアムから観客は早々に去って行く。 ピッチでは選手達がかなり長い間何かを待っているようだった。 そして川口選手の「死ぬ気で頑張ります」という挨拶。 日本代表の選手達がピッチを1周。 

スタジアムの近在にある青空駐車場から車を出すのに1時間くらいかかった。 高速にのってからは多分30分は掛かっていないと思う。 家に着いたのは11時30頃。

岡田監督は冗談でいったとかかなり苦しいフォローしていたが、今のいまになって代表監督を変えるというのは現実的ではない。 どっちに転んでも言い訳ができるわけだからなり手はあるかもしれないがなりたい人は願いさげ。 まあオシムさんの選択はあるかもしれないが。

09/10のスペイン・リーグでバルサが珍しく敗れた試合の後、インタビューを受けたバルサのグアルディオラ監督は、敗因はすべて自分にあり、次の試合に向けて敗因を分析して勝つための処方箋を提示するのが監督の仕事といっていた。

岡田監督が、負け試合の場合、選手へのバッシングの嵐を予想して、マスコミの注意を引くためにあえて自分の進退に言及したらしいが、冗談だったそうだ。

日本代表については、原点にもどり、2009年の対オランダ選手と対ガーナ戦での戦い方の反省点を強化するのが良いと思う。 


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キリンチャレンジカップ:対韓国戦、岡田ジャパンは退化している! [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年5月24日 埼玉浦和スタジアムで、キリンチャレンジカップ件日本代表の壮行試合を観戦する。

雨模様の天気だったが、試合開始頃にはほとんど止んでいた。 IMG_0076対韓国1.jpgIMG_0091対韓国7.jpg

。。。。正直、岡田ジャパンは退化している。 2009年秋頃までに見せていた、パス・サッカーでアーリー・クロスをサイドから入れて、FWはゴール前に2人、3人と走りこむ・・・といっていた戦術はどこにいった。 前回の対セルビア戦は特殊な試合ではなかった。 この試合も同じような展開。IMG_0096対韓国9.jpgIMG_0101対韓国12.jpg

韓国に負けたくないから、守備的布陣をとるとはいっていたが、前半7分、韓国のパクチソン選手に思い描いたとおりの突破を許し、角度あるシュートを蹴りこまれ先制点。

前半何回かチャンスは作れた。 特に大久保選手の思い切りのいいシュートは惜しかった。

今までの日本代表の持ち味は影も形もなく、中村俊輔選手や遠藤選手のパスの出しどころも、1トップの岡崎選手だけでは。。。。 出しどころがないから、いつもよりボールをキープする時間が長くなり、韓国選手のパス・カットを許すことに。IMG_0111対韓国15.jpg 

トップ下の本田選手も事実上はFWの動きを期待されてだろうが、前線に走りこむこともなく、岡崎選手にパスを出すわけでもなく、プレスも甘く、なんとなくPAライン上をうろうろしていた。 守備的布陣の韓国の選手の回りで、出し抜こうという動きもなく、何の役にも立たない。 こぼれ球を狙ってPAに張っているなんて、誰だってできる。 

大久保選手は左MFだったが、運動量も豊富でこの試合では目立っていた。 岡崎選手FWだったけど、SBさながら上下に走りこみボールを追いかけていた。

守備的として今野選手入れたのだけれど、SBとしては駒野選手を先発させるべき。 

後半、守備的布陣の韓国、インテルのように、ほぼ全員が守備で、カウンター狙い。 日本代表よりもフィジカルも強く、走るスピードも速く、 ボール回しなど戦術上の規律も高く、正直、日本代表はヘディングも球際もかなり負けていた。 最後、体を使って守備をする日本代表にはファウルの山。 そして楢崎選手大忙し。 

ヘディングやパスをしても苦し紛れという感で、韓国選手がヘディングに競り勝って、マイボールにする確率は高い。 パスもミスパスも目立ったし。 

2009年のオランダ戦とガーナ戦の後、各選手に課題が渡されていたはずだけど、どうなったのかな。 日本代表らしい戦いかたを築き上げてきたとおもったけれど・・・・ここ数試合みても、どうやって得点して勝利していくのか、日本代表として勝ちパターンにもっていく方程式や戦術すらないような・・・・お寒いどころの話ではない。IMG_0125韓国21.jpg

途中交代した森本選手、可能性を感じさせた。 中村憲剛選手いい動きで復帰していた。

今まで2トップ、田中選手と岡崎選手、 玉田選手と岡崎選手の4-4-2の布陣で戦いを重ねてきたのに、ここで1トップにするのはトップ下を入れるためか? 1トップが務まるほど絶対的ストライカーもいない日本代表でこれはどういうことか。 トップ下より田中選手や玉田選手、そして期待できそうな森本選手、フィジカルが期待できる矢野選手が劣るのか? 

IMG_0126対韓国22.jpgIMG_0130対韓国24.jpg

 

 


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FIFAランキングをもっと深読みすると [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年5月23日  やはりインテル・ミランがバイエルン・ミュンヘンを2対0で下して、09/10UEFAチャンピオンズ・リーグ優勝。 スナイデル選手のアシスト、エトオ選手のアシストでミリト選手が2得点。 試合についてはまた別の機会に。

FIFAの月刊機関誌が送られてくるが、海外ということもあり、主要な統計(国別ランキング)がウェブ・サイトで公表されてから、やく1ヶ月遅れで機関誌が手元に。 先週届いたのは2010年5月号。 珍しく表紙にはスター選手が。 バルサのキャプテンスペイン代表でもあるカルロス・プジョル。 とはいいながら、本文のなかでカルロス・プジョルのインタビューがないのが、2年ほど前までの編集スタイルと全く異なっている点。 正直新しい編集になってからかなり面白くなかったが、この号は貴重な情報が満載。 日本サッカー協会もこの号はしっかり内容チェックしていて欲しいレベル。 

この貴重な情報については、次回に書くつもり。 

さて、FIFAランキングで日本は45位。 このランキング表をつらつら眺めていたら、ランキングのためのポイントがそのランキングの正当性を実証するものとして掲げられており、短期的にみたら、多分意見はわかれるものの、長期的に見ればやはり順当というところ。 勿論多少の違和感はどこの国から見てもありそうだが。

ランキングで1位のスペインから45位の日本までポイントでいえば、1602から692となる。 1番下位は202~207位でポイント0。 201位でポイント2なのだ。 2010南アWC開催国の南アフリカがAで88位372ポイント。 予選を勝ち抜いたニュージーランドがFで79位409ポイント。 北朝鮮がGで105位 293ポイント。

以前よりアフリカ勢が上位にランクインした為、この2010年のワールド・カップでのアジア・オセアニア地区代表の成績如何によっては、2014年のブラジルでのワールド・カップへの出場枠が削られる可能性も高いらしい。

日本にとっては、2022年のサッカーWCを招致しているから、別な意味でもある程度結果は残す必要のある大会

ポイントでグルーピングしてみると、分かりやすいと思うが、

グループ1  スペイン[1] 1602 H  ブラジル[2] 1589 G

グループ2  オランダ[3] 1261 E  ポルトガル[4] 1214 G  イタリア[5] 1183 F  ドイツ[6] 1157 D イングランド[7] 1120 C

グループ3  フランス[8] 1077 A  アルゼンチン[9] 1075 B  クロアチア[10] 1051 ギリシア[11] 1032 B  ロシア[12] 1009 

グループ4  チリ[13] 974 H  エジプト[14] 967 セルビア[15] 950 D  米国[16] 948 C  メキシコ[17] 921 A  ウルグアイ[18] 902 A  オーストラリア[19] 898 D カメルーン[20] 887 E  スイス[20] 887 H  ナイジェリア[22] 883 B

グループ5 パラグアイ[23] 855 F ノルウェイ[24] 853 コートジボアール[25] 846 G ウクライナ[26] 837 アルジェリア[27] 821 C イスラエル[28] 811 スロベニア[29] 810 C チェコ[30] 809 ガーナ[31] 802 D ルーマニア[32] 798 スロバキア[33] 791 F

グループ6 デンマーク[34] 778 E   トルコ[35] 770 エクアドル[36] 765 ホンジュラス[36] 765 H ブルガリア[38] 764 コロンビア[39] 741 スウェーデン[40] 739 スコットランド[41] 732 コスタリカ[42] 717 ガボン[43] 707 アイルランド[44] 704 日本[45] 692 E 

グループ7 ラトビア[46] 666 ボスニア・ヘルツゴビナ[47] 642 ヴェネズエラ[48] 633 韓国[49] 629 B 北アイルランド[50] 628 ボリビア[51] 597 ブルキナ[52] 589 ハンガリー[52] 589 フィンランド[54] 588 オーストリア[55] 582 

尚、グレーにした国は予選敗退。

こうしてみると、予選突破した韓国、北朝鮮は精神性が強いと見えるし、44位のアイルランドと8位のフランスは予選プレイ・オフで疑惑の勝利がフランスということをみると、トーナメントで1回勝負ということになると、グループ1と2以外の国にはそれこそ闘ってみなければわからないということ。


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2010FIFAサッカーWC、日本代表はダークホースだ! 世界をアッと驚かすチャンスの山だ! [2010FIFA南アWCに向けて]

2010年5月23日 スペインマドリッド、レアル・マドリーのホーム、サンチャゴ・ベルナベウでは09/10UEFAチャンピオンズ・リーグの決勝戦(バイエルン・ミュンヘン対インテル・ミラン)がある。

そしてその後は、6月11日から2010FIFAサッカー・ワールド・カップ南アフリカ大会が始まる。

書店やウェブ・サイトには32チームや優勝国予想で色々な記事が飛び交っているが、どれもこれも日本代表チームについてよく書いているのはない。 自国、日本にいる記者や、サッカー日本代表チームに関わった者でさえ、あからさまに1勝もできないとかまるで4部リーグのチーム・・・なんてかく輩もいるのだ。 

イギリスロンドンのオッズ予想屋が評価しているのは商売だから全うだし、そもそもFIFAランキングで日本は45位と参加国チームの中でも下から数えたほうが早い。 日本国内からも期待されず、海外からも、そして対戦国からも本音ベースで楽勝と侮られている日本代表チームは、逆に考えれば、これは願ってもないチャンス。 オシムさんもいっていたように、日本代表はダークホースと見られている大会での成績は良い。

2006年ドイツ大会ほど期待されず、2002年の日韓大会ほど国がサポートした(開催国で一次リーグ突破しない国はないということで)わけでもなさそうな、この2010年の南アフリカ大会。 「サッカーでは何がおきるかわからない」 「常に強いといわれているチームが勝つとは限らない」そしてジーコさんの「最後の5分間は絶対気をぬくな」ということからも、期待されていない日本代表チーム、ここは世界をアッと驚かすチャンスです。 

そこで、あのフース・ヒディンク監督(トルコ代表監督)からの日本代表チームへエールを贈ってもらおう。 (スポーツ雑誌Number754 6/3号から メッシが表紙を飾り、あのルーニーへのインタビュー記事が載っているので、こちらについては後日)

W杯で波乱を起こすチームになるためには、前評判を無視することが大切だ。 相手チームへの恐れなど、頭から吹き飛ばさなければならない。 自分の力をすべて出し、W杯の舞台で誇りを勝ち取るんだという野心と情熱がなければ、サプライズは起こせない。」

「日本はオランダ、デンマーク、カメルーンと同じ組に入った。 この3つのチームと比べると、現時点の日本は、“基準”に達しているとは言えない。・・・サッカーというのは、シンプルなスポーツだ。 親善試合だろうと結果を出さなければ、チームを取り巻く雰囲気が悪くなり、監督が批判されるのは当然だ。 もし私が日本代表にひとつ言えることがあるとすれば、W杯まで練習だろうがテストマッチだろうが、常にいい結果を出すことにこだわるべき、ということだ。 そうすれば自然とチームは、ポジティブな空気に包まれるだろう。」

 


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