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世界3大滝の一つ、ヴィクトリア滝・・・・凄いの一言 [南アフリカの旅]

ヴィクトリア滝をヘリコプターでの観覧を楽しんだ後は、ホテル、The Kingdomの近くまでもどり、滝の周りの遊歩道にいった。 オプショナル・ツアーの参加者の中で、ヘリコプター飛行を楽しんだのは半分くらいだったから、先にゆっくり滝の眺めを楽しんでいる人達のあとを大急ぎで。 それでも1時間程は滝を見る時間があった。

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ヴィクトリア滝の落差はかなり直角に下に落ち込み、しかも亀裂はかなり狭いので、滝を地上から見るというのは、日本では考えられないほど、近くで見ることになる。 日光の華厳の滝、紀州の那智の滝も見たが、遠くから拝見というのが普通。 ヴィクトリア滝のそばに近づくと雨のようにしぶきがまいあがり、どこもかしこも水煙が立ち上っている。 

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広い川なのに、驚くほどの水量で、直角に落ち込む滝。 米国のナイアガラの滝は湖と湖の間の落差にある滝だが、ヴィクトリアの滝は川が断層にあって、急激に落ち込んで流れを変えるので、かなり狭いところで断崖になっているので、非常に近くでその水の落下する様を眺めることができる。

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写真はまだ続きます。

 


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ヴィクトリア滝を上空から観る [南アフリカの旅]

南アフリカに2010ワールド・カップで日本代表の出場する2試合を観戦した時、オプショナル・ツアーで南アフリカとジンバブエ、ザンピアの国境にあるヴィクトリア滝を見に行った話の続き。

ジンバブエのヴィクトリア滝の近くに位置する5星ホテル、The Kingdomは、滝に近く、庭からも滝への道案内があるほどだったが、ザンベジ川とヴィクトリア滝をヘリコプターで観戦する15分のツアーに参加。 勿論はこれは別料金。IMG_0360ヴィクトリア1.jpg 

ヴィクトリア滝そのものも本当に間近で見られるから、少し考えたが、ヘリコプターで上空から遊覧して正解。 お天気も良かったし、パイロットの横の席をもらって、風除けのフーバー越しだったけれど、アフリカの平たい大地に流れるザンベジ川、そして地殻のギャップでヴィクトリア滝の水量も多く、ダイナミックに流れ落ちる様、素晴らしいの一言。

このブログをご覧なっている方で、アフリカに旅行する機会があったら、是非、ヴィクトリア滝の観光を入れるようお勧めします。

IMG_0364ヴィクトリア2.jpgIMG_0366ヴィクトリア3.jpgIMG_0368ヴィクトリア4.jpgIMG_0369ヴィクトリア5.jpgIMG_0372ヴィクトリア6.jpgIMG_0374ヴィクトリア7.jpgIMG_0380ヴィクトリア8.jpgIMG_0385ヴィクトリア9.jpgIMG_0390ヴィクトリア10.jpgIMG_0398ヴィクトリア11.jpgIMG_0399ヴィクトリア12.jpg


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ヴィクトリア滝の源流ザンベジ川のサンセット・クルーズ(2) [南アフリカの旅]

2010年10月11日 6月の南アフリカ大会から4ヶ月も経ってしまったが、Lalaの南アフリカの旅行記についてはまだ途中。 

9日には天皇杯3回戦で中村俊輔選手が直接FK決めたといニュースが出ていたが、FKが決まりだしたら好調の印。

12日にはキリン・チャレンジ・カップ2010日本代表対韓国代表。 対アルゼンチン代表戦とはまったく異なる意味で注目される試合。

ザッケローニ監督の采配について注目されているようだが、Lalaは前日本代表監督の岡田さんとの違いを象徴するのは、やはりFW登録選手を大幅に増やしたところに見る。 確か岡田さんの場合、FWは2人ぐらいで、大量のMF登録。 

MF登録だった本田選手、松井選手、香川選手をFW登録にして、本職FW森本選手、岡崎選手、前田選手と競わせるし、明確なメッセージ、ゴールせよ! シュート打て!ということ。

MF登録はあきらかにFWとは違う役割、テクニックを持っている選手にのみ。 これで前線からのプレスは必須だが、選手の役割が明確に。 岡田さんの時代には、試したFWが点がとれないから、MFが点をとる・・・みたいな、選手の役割に混乱というか、中途半端になってしまい、さらに点がとれない・・・という悪循環に陥ってしまったということだろう。

さて、

南アフリカからジンバプエに行って、ヴィクトリア滝に流れ込むザンベジ川のサンセット・クルーズの続きです。

サンセット・クルーズは午後4時半頃から2時間程度。 大きな川幅のザンベジ川のほとりには色々な野生の動物がいるが、それを探し探し、夕陽の落ちるのを待つクルーズ。

美しい鹿を見た後には、小さなワニが一匹甲羅干し。 IMG_0319ザベンジ8.jpgIMG_0323ザベンジ9.jpg

ザンベジ川に日没が近づいた頃、遊覧船は川の途中にクリークのようになったところに入っていった。 川が流れているところとは違い、葦などが茂って、水の流れもほとんどないところ。 船が入った瞬間、なんともいえない匂いが漂ってきた。IMG_0327ザベンジ10.jpg 

このクリークは象の棲む場所だった。 船はどんどん進む。 突き当たりの少し手前で船は停止。 象が寝転んでお休み中。 IMG_0330ザベンジ11.jpg

象がいる所を確かめると、船は反転して本流にもどると、その茂み沿いに船はそろそろ進む。IMG_0341ザベンジ12.jpgIMG_0346ザベンジ13.jpgIMG_0353ザベンジ16.jpg 

いました象が。 遊覧船には慣れているのか、食事を続ける象。

そしてザンベジ川に大きな太陽が沈むところ。

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ヴィクトリア滝の源流ザンベジ川のサンセット・クルーズ(1) [南アフリカの旅]

2010年9月4日 新しい日本代表対パラグアイ代表戦。 そのまえに、南アフリカに行ったときの旅行記がまだ途中だったことを思い出した。

ジンバブエに入って、ヴィクトリア滝のそばのホテル、キングダム・ホテルで荷物を置くと、すぐホテルを出発。 夕方に向かって、ザベンジ川のサンセットクルーズを楽しむ。

ホテルからすぐのところに、観光船が何艘も繋いである小さな艀がそこかしこに。 観光船にはテーブル椅子がところ狭しと並べられ、客は好みの飲料をもらうと、席に。 テーブルにはカナッペの大皿が。IMG_0269ザベンジ1.jpg

席につくと、次々に観光船は艀を離れる。 波はほとんどないが、大きな川。 観光船は多分3,40人は乗れると思うが、川が大きいので小さく見える。IMG_0270ザベンジ2.jpgIMG_0276ザベンジ3.jpg

川岸にはかなり動物がいるらしく、次々にガイドさんがあちらには象が。IMG_0284ザベンジ4.jpg こちらには河馬が・・・・という具合。 IMG_0291ザベンジ5.jpgIMG_0298ザベンジ6.jpg非常にゆったりとした走りで、アフリカの空気を満喫。IMG_0312ザベンジ7.jpg(続く)

 

 


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ジンバブエの5星ホテル、The Kingodomに泊まる―ホテルの内は [南アフリカの旅]

2010年8月20日 残暑も一息いれた昨日と今日。 6月に泊まったジンバブエの5星ホテル、The Kingdomについて続きを紹介する。 到着した日は夕方にザンビアとジンバブエの国境を流れる川、ザンベジ川のサンセット・クルーズに出かけるため、ホテルについて、部屋で荷物を確認するとすぐにまたホールに集合という慌しさだった。 ゆっくりホテル内を眺めるというよりは、とりあず、部屋のテラスに出て、ホテルの庭の一部を眺める。DSC01673Z8.jpgDSC01671Z6.jpg

天井についている4枚羽の扇風機。 勿論クーラーはついているから、空気の攪拌と飾りか。 部屋の中はシンプル。 調度品と部屋の羽目板などはマホガニー(?)で統一されている。 DSC01670Z5.jpgDSC01669Z4.jpg

The Kingdomホテルはその名の通り、ジンバブエの王宮を模したもの。 ホールから見渡される大きなダイニング・ルームの天井もなかなか凝ったデザイン。 その大きさは日本の高級ホテルのバンケット・ルームに引けを取らない。 ホールから幾つもの階段があり、各自の部屋に行くのは、ダイニング・ルームを迂回するように外へと、中庭に出て行く。 中庭にはプールとよく映画などで見かけるプールの側にあるバーが備わっている。 DSC01681Z13.jpgDSC01682Z14.jpgDSC01686Z18.jpg

6月は冬季なので水も人気もあまりなかったが、そのバーの側を通って、中庭にある小さなせせらぎにかかる橋を渡って、 ホールとダイニング・ルームがある中央の建物を囲む中庭、そして中庭を囲むように2階建ての低いロッジがぐるりと囲んでいる。DSC01684Z16.jpgDSC01683Z15.jpg ロッジには中央に通路。 両側にテラスやバルコニー付きの部屋がずうっと続く。 これが結構長い。 この通路を使って左右どちらでも半周ぐらいするとホールの下の階段ルームに至る。 最初かなり戸惑ってしまったが、ホテル・マンが最初に部屋に案内する時に使った、中庭を横切るのが時間も距離感も正解だった。DSC01685Z17.jpg

 

 


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ジンバブエの5星ホテル、The Kingodomに泊まる [南アフリカの旅]

2010年8月8日 今、バルサがアジア・ツアーで戦った韓国リーグ選抜対バルサの試合を観ている。 メッシはベンチ・スタート

アフリカのヴィクトリア滝の観光の一泊二日の旅は、ヨハネスブルグからジンバブエとザンビアの国境を流れるザベンジ川に向かう。 エアラインは南アフリカ航空。 軽い食事が出たが、白のスパークリングワインが絶品だった。 ジンバブエといえば、南アフリカに不法移民のような形で、出稼ぎに多くの人々が流入しており、ヨハネスブルグでの治安の悪さの一つの原因となっている。 

ヴィクトリア滝の空港は小さなローカル空港で、以外と殺風景。 空港の出口からバスが待つところには、ジンバブエの地元の人達が踊りと楽器で出迎えてくれた。 奏でた楽曲そのものは、かなり昔のアメリカ音楽だったが。 皆さんスラリとして無駄な贅肉は皆無。DSC01665Z1.jpg

ジンバブエは経済政策が破綻して、自分達の通貨は現在なし。 ドルと南アランドが流通。 飛行場はヴィクトリア観光の目的で作られているが、バスでホテルに向かう途中はほとんど何もなし。 背の低い木々が密集した平地。 空港から30分ぐらいでヴィクトリア滝のホテルがある地区に。 平原の中に突然町がという印象だが、日本で言う観光地という感じはなく、地味な建物が続く。

前半30分、メッシ登場。

バスはその町の一番奥の公園のようなところに入っていった。 公園だと思ったが、ホテルの前庭だった。 ホテルといっても高い建物ではなく、茶色いドーム型の屋根があるので、正直もう着いたのかとおもったが、ツアーの旅行通の人はこれは5星のホテルだといって、少しビックリ。

ホテルの車寄せには民族衣装の人がお出迎え。 そして、鍵の字になったコリドアーを通ってメインロビーに。DSC01679Z12.jpgDSC01674Z9.jpgDSC01675Z10.jpgDSC01676Z11.jpg

メッシ、前半30分から45分に出場して2得点。

(続く)


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ヨハネスブルグの空港でセルティック・サポーターを見た [南アフリカの旅]

2010南アWCで日本代表戦(対カメルーン)を見てから、次の対オランダ戦までの間4日間ほどあり、ゲームドライブゴールドリーフ・シティを訪ねた。 そのことは既に書いているが、オプショナル・ツアーで一泊二日で、南アフリカの隣国で北に位置するジンバブエのヴィクトリア滝を見に行った。 非常に高価なオプショナル・ツアーだったが、アフリカの地まできて、ヴィクトリア滝を見ないで帰るのはないだろうと参加した。

ジンバブエのヴィクトリア滝の地区に入るのにヨハネスブルグの空港に行って出国手続きをしてから、飛行機を待つターミナルの待合室で時間を潰す。 飛行機で1時間強ということだったが、待合室で待っているのが長かった。

そのターミナルにはヨハネスブルグからアフリカの他の国に行く、明らかに南アのWCの観光客というのが大勢いた。 待合室で椅子に座っていると、横に座っていた4人家族が自分達の乗る飛行機の搭乗をアナウンスしているらしく、荷物をまとめて立ち上がるところだった。

何気なく、お父さんらしい中年男性の着ていたポロシャツにはあのセルティックの四葉のクローバーのマークがあるではないか。 スコットランドから中村俊輔選手を応援に来ていた家族だった。 あの対カメルーン戦では出番がなく、話かけるきっかけもなく、血色のよいスコットランドの家族は旅立っていた。

同じツアーに参加していた、サッカーに非常に詳しい男性にその話をしたら、ブルームフォンテーンでもセルティックの緑と白の25番のユニフォームを着て応援している人達をかなり見かけたといっていた。 

スコットランドは2010南アWCの予選を突破できなくて出場できなかったので、スコットランド・グラスゴー、セルティックのサポーターは、中村俊輔選手のいる日本代表を応援するといっていたが、さすが世界に有名な熱いサポーターのセルティック・サポーターは南アフリカ大会にも中村俊輔選手を応援に来ていたのだ。 セルティック・サポーターから愛されていたということ。


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金鉱があったゴールドリーフシティはヨハネスブルグのルーツ [南アフリカの旅]

2010年8月4日 FC東京対リガ・デ・キトが争うスルガ銀行チャンピオンシップをTV観戦。 平山選手と大黒選手が得点し後半ロス・タイムに追いついて2対2でPK戦。 何かWCの日本代表対パラグアイ代表戦を思い出します。 東京FCが優勝。 ところが、スルガ銀行の昔で言う頭取の人がカップを授与しに登場。 驚きました。 かなり以前、聖路加病院に若き奥様に付き添っていた方。 奥様とは昔の顔見知りだが病院であって以来。 ウゥ~ン。 思わぬところで思わぬ人にあった感覚。 

さて、南アフリカの旅はワールド・カップの日本代表戦を見に行ったのだが、オプショナルツアーも以外と充実。 ただし、金額は飛びっきりの値段。 いやなら参加しなければよいだけ。 日帰りでも、日本だったら、一泊旅行できそうなレベル。 そして移動に飛行機で一泊二日の旅行にも参加。 こちらは軽~く、ハワイ旅行ができそうな値段。 今回のツアーではかなりの人が3試合観戦で2週間以上の日程で、しかもオプショナル・ツアーの参加度も高かった。

この日は日帰り旅行。 ヨハネスブルグの発祥の地ともいえる、金鉱の町、ゴールドリープシティ。 ここが以外と近くて、朝プレトリアのホテルを出発して1時間ぐらい南下してヨハネスブルグ、ヨハネスブルグを通過して、すぐに西のほうに少しいったらもうゴールドリーフシティ。 ヨハネスブルグから30分ぐらいのところだと思う。 

閉山された金鉱の一部を見せてくれる。 門のところで歓迎のバンドが。 左端の女性が体にまきつけているのは毛布状の布。 それが上手に巻きつけているので昔のギリシャのトーガのような衣服か??? これは寒くて必要にかられてだと思うが、今やファンションになっていた。DSC01643GL1.jpg

金鉱の深さは地下3800メートル。 そのうちほんの300メートルも降りないが、昔の金鉱の石の塊を運んだ大型のトロッコや、深い井戸のような竪穴があるところまで、むき出しの2階式エレベーターで降りるもの。 DSC01649GL4.jpgグループは同じ色のヘルメットをかぶり、5人に1人ぐらいのわりあいで懐中電灯が渡されて、坑道の中を照らして見れる。 Lalaにも懐中電灯を渡してくれたので、まだ金がここに見えるという天井を写す事ができた。DSC01648GL3.jpg

金鉱での労働は過酷そのものだったらしいが、当時現金収入のある職業がほとんどなかった時代、南アフリカの原住民の人は必死で働いたらしい。 色あせたポスターが数枚飾られていた場所があったが、金鉱で石の破片で目をやられないように防御メガネをかけましょうとか、しっかりした靴を履きましょうとかいうスローガンらしいが・・・多分、実際はそんな保護するものが配給されたのか大いに不明。 生きるために必死に働いた多くの金鉱の労働者は、太陽の光のささない、狭い地下の空間で過ごした結果、精神を病むに至ったらしい。

いまのゴールドリーフシティには大きな観覧車があるテーマパーク。 観覧車のゴンドラはサッカーボールのデザインで、かなり早いスピードでぐるぐる回っていた。 入場者は無料だったが、お土産ショッピングに忙しくて乗る時間がなかった。 お土産屋は充実。 南アフリカは銅で有名だということだったがここにきて初めて知ったこと。DSC01645GL2.jpg

メインストリートでは明るい南アフリカの若いグループは歌と踊りでパレード。 勿論ブブゼラはつきもの。左端の男性は鉱夫さんのファッションでパレードに参加。DSC01659GL7.jpg

最後に、当時の金鉱での金の精錬の実演。 金の塊をインゴット・バーにするプロセス。 大きなインゴット・バーを拝見。 長さ30センチぐらいの大きさ。 純金ではなく銀が10%混ざったもの。 正面からデジカメしたら、あまりの眩さにピントが合っていなかった。  南アフリカで金細工のほとんどが9Kで日本で普通の18Kはほとんどない。 ましなのが14K.DSC01652GL5.jpgDSC01657GL6.jpg

 


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南アフリカ・ツアーでは驚きの連続だった! Ayoba! (後半) [南アフリカの旅]

南アフリカ・ツアーの参加者のなかには中津江村の元村長さんも含まれていたことは、前に書いた。 対カメルーン戦を観戦して日本にもどった。 7月20日に広島サッカー関係者で自分の家にサッカーの記念館をつくり中村俊輔選手のサインなど展示しているという写真入りのWEBニュースがあったがその方も参加されていた。 他にも千葉県のサッカー関連の方とか、サッカー関連の記事を書いているのか、とってもサッカーに詳しい、ライターのような雰囲気の男性も数人。 3試合観戦という普通のサラリーマンではとても休暇は取れない。 そしてほとんどの参加者が2006年のドイツ大会も現地で観戦しており、1998年のフランス大会から毎回現地で観戦という方もチラホラ。

南アフリカの国内航空は南アフリカ航空と安さが自慢のサービス(例えば飲み物や軽食)は全て有料というエアラインがある。 2回国内を移動するのに飛行機を使った。 対オランダ戦を見るのにダーバンまでヨハネスブルグからその安さで有名なエアラインkululaを利用したが、機の不整備で、2時間ぐらいおくれて、親会社の英国航空の機体でダーバンに向かったが、やはりサービスは有料だった。 安さで有名なkululaは2010FIFA南アフリカ大会を盛り上げるためにボディー・ペインティングしてあった。 一律ではなく機体によって様々なペインティングだった。 どれもサッカーに因んだデザインだったが。 DSC01742南ア1.jpgDSC01743南ア2.jpg

ヨハネスブルグは物騒ということで、ショッピングモールでの買い物タイムだったが、確かにプレトリアの街にも店舗の印象はほとんどない。 ショッピングモールによっては現地のお土産屋さんマーケットがくっついているものもあったが、通常のショッピングモールは非常に西欧的。 お土産屋さんマーケットで、良いものを見つけて値切ると店員さんは必ず携帯で計算。 値切りをさらに求めると、店の主人に電話して直接交渉しろっと言う。 勿論値切りました。

ソフトクリームをプレトリアのスーパーマーケットの横にあるファーストフードの店で注文した。 ファーストフードのテーブルで頼んだバーガーやサラダを食べていると、現地の人が次々にソフトクリームを注文している。 値段も100円ぐらいで、コーヒーより安い。 しかしソフトクリームはアイスクリームというよりは、多分しばらく置いておいても溶けないような固めの生クリームのようなものだった。

ショッピングモールには勿論飲食店も沢山入っていた。 日本で一時流行ったスムージー・バーのようなカウンターがあったが、カップ・サイズは日本のLサイズがこちらのSサイズぐらい。 1リットルぐらいタップリなものがLで大満足。 そして日本よりエコ意識が高いのか、どの店でもレジ袋は有料。

プレトリアの山の手には高級住宅街がずらりと高台に。 ネルソン・マンデラ元大統領のお家もあるとか。 一方、プレトリアから対カメルーン戦を観戦しにバスで5時間の南アフリカ大陸を横断したのだが、貧しい人たちの住宅街があった。 住宅街というよりはトタン屋根(だと思う)の小さな平屋が一定の間隔でずらりとある団地だった。 勿論、80キロぐらいで飛ばすバスの中からちらりとみただけど。 

南アフリカで徒歩で歩いている人はお金を持っていない人。 お金のある人は皆車でということで、日本人がサッカー観戦後にスタジアムからホテルに向かって歩いていたら襲われたというケースが何件かあったらしいが、南アフリカの常識では歩いている異国人は当然金をもっているから、まあジャングルで猛獣が食料となる弱い動物を襲うのと同じ。

遠藤選手のご家族の中には4歳の息子さんもいた。 とっても元気でホテルの中庭ではおじいちゃん(遠藤選手のお父さん)相手にサッカー・ボール蹴っていました。

日本に帰ってから、南アフリカ大会の試合をTVで流す場合、先に南アフリカ大会のイントロ画面が出てくるのは同じだったが、イントロ画面の最後、四角いマークとともにエンディングは日本と南アフリカでは異なっていた。 南アフリカのTVで流れるのは最後、力強いアヨーバ! Ayoba! は現地語で意味は「いい感じ!」とか「やったね!」

 


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南アフリカ・ツアーでは驚きの連続だった! Ayoba! (前半) [南アフリカの旅]

2010年7月19日 FIFAの視察団が関空に到着して、大阪の新しいスタジアム建設予定地を大型ヘリコプターで視察するのをニュースでみた。

ガンバ大阪の遠藤選手が2アシスト1ゴールで、南アフリカでのWCからの好調さを維持しているようだ。 横浜Fマリノスの中村俊輔選手先発出場、90分フル出場ということがニュースになっていたが、チームは0対3で負け。 ガンバ大阪と横浜Fマリノスの試合は7月24日に横浜日産スタジアムであるのでこれはスタジアムで観戦予定。

さて、試合観戦記や小旅行については既に記しているものもあるし、観光地への訪問などはまだまだ続きますが、今回の旅行で普通の旅行とは異なる事が多かったので、それを書きます。

最初成田に集合した時、指定された集合場所にいってみると集まっているひとは中年以上の人が多く、20代の若者は数えるほど。 しかも普通の旅装のひとがほとんどで、日本代表のユニフォーム(かなり古い人も)を着ているのはほんの数人。 これには新聞社のカメラマンと記者とおぼしきペアも手持ち無沙汰。

集まっているツアー参加者は初日は3グループ(1試合観戦、2試合観戦、3試合観戦)一緒なのでかなり人数がいるのですが、一番多いのが3試合観戦のグループということでこれもビックリ。 3試合観戦となると2週間の旅程です。 

ツアーの中継地は香港でした。 成田から香港までは全日空でしたが日航の人もいたようです。 香港では2時間以上トランジットの時間があったのですが、最終的に非常に多くの人がツアーに参加するということがわかり、特に、選手の家族や応援団のグループの参加がかなりあるのに驚きでした。 長谷部選手の場合、ご家族に静岡の地元の応援団が応援の旗を用意して、記念写真をいたるところで取り巻くっていました。 20人近くいらした印象。DSC01621長谷部応援団.jpg 

ここに映っている何人かとはお話しましたが、最後対パラグアイ戦にもスタンドに映っている人もいました。 ご主人は留守番で、ザクミのお土産は既に何十個と日本で安いところで調達済みと豪語している人もいましたが、実際ザクミの一番安いものでも1200円だったので、これは正解でしょ。

応援の旗を用意していたのはほかに岡崎選手の家族でした。 しかし人数といい気勢といい圧倒的だったのは長谷部選手の応援団。 遠藤選手のご家族にはご両親、奥さん、4歳の長男、お兄さんなど7,8人も参加していました。 長友選手はお母さんとお姉さんと親戚(?)の女性。 ここまではホテルが一緒でした。

あとで分かったのですが、内田選手のご家族、闘利王選手のご家族も一緒だったとのことですが滞在ホテルが異なり、実際にはどのかただったか印象はありません。

香港から南アフリカのヨハネスブルグまでは南アフリカ航空で、非常に快適でした。 食事も全日空よりもレベルがよく美味しくいただきました。 長距離なのでサッカーボールを意識した小ぶりの洗面道具も用意されていました。 フライト・アテンダントの人も美人が多く、紺の制服をキリリと着こなし、昔の日航の海外便にイメージを思い出しました。 ビデオなどのコントローラーも最新式で、ディスプレイでタッチパネルになっており便利。 

Lalaとしては整体に月1回通っているので、腰椎のヘルニアも回復して、帰国後に腰の痛みを感じずに済みました。 いままでだと海外旅行で長時間座っていると、ほとんど毎回といっていいほど、腰に違和感というか軽い痛み(イスからの立ち上がり時など)が2,3週間はとれないのですが。 

プレトリアのホテルは快適でした。 毎朝の枕銭も必要ありませんし、ポーターや何か用をお願いする時以外チップもいりません。 (勿論、レストランで食事する時はチップは入ります)

ホテルの部屋割りの間、このホテルはコンドミニアム・タイプのせいか、大きなホールのようなものはなく、中庭のテントの中で、歓迎のジュースを飲みながらということでした。 4階建て、3階建ての建物が3棟が中庭を囲んでおり、夕方6時以降はガードマンが見張る別の入り口からしか出入りはできません。 

ジュースといえば、ホテルの近くのスーパーはあまり大きくはないのですが、色々なものが揃っていました。 ジュースではイチゴジュースというものもあり、大きなパック入りで、ホテルの部屋の冷蔵庫に。 このジュースとっても濃くて、日本の地下鉄のジューススタンドの3倍ぐらいは濃くて美味しいものでした。 容量も1.5か2リットルサイズで100%ジュースで値段も非常に安かったです。 600円ぐらいだったような。

(続く)

 


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