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U20サッカー女子WC・・・3位決定戦でフィジカルと個人技に優れたナイジェリア相手にメダルを死守 [なでしこジャパン]

2012年9月8日 午後 国立競技場でU20サッカー女子WCで、対ナイジェリア代表との3位決定戦。

前半開始早々ナイジェリアにスピードのあるシュートを蹴られ、ゴール・ポストをかする。 このシュートで得点されていたら、この試合の行方は違っていたものに。 かなりナイジェリアのパワーを感じさせる幕開け。 フィジカルと個人技では定評のあるナイジェリアは攻め込みもすばやい。 ヤングなでしこは防戦に大忙しだが、何とか自分たちのサッカーで仕掛けようと反撃。 ゴール前に攻め込もうにも、ナイジェリアのDFがそれを阻む。

前半の25分頃、 右サイドからヤングなでしこの田中選手がボールを得て、少し中央にドリブル。 PA外でなおかつかなりゴールに遠い位置なので、ナイジェリアもあまりプレスにこなく、フリーに。

田中選手うまくポジションを定めると、思いっきりミドル弾を放つ。 男子並みの無回転キック。 ボールはゴール際でナイジェリアのGKがはじくが、それでもボールはあまり方向を変えることなく、ゴールに吸い込まれる。

日本代表、待望の先制点。 ヤングなでしこ喜ぶ。

そのあとは一進一退の攻防戦。

後半選手交代で投入されたのは西川選手。 西川選手は目と目の間が離れていて視野が広そう。 ちょっと若い時の中村俊輔選手に似ている。

後半開始早々、この西川選手が動く。 自陣からボールが出てくる。 左サイドを走っているのは西川選手。 走り出てくるGKを交わしながら、冷静にシュート。 相手選手に接触して、シュート後にはピッチに倒れている。

これで日本代表は2対0. その後、何度がゴール・チャンスはあったが、少し足にきているヤングなでしこ、ピッチで滑ったり、倒れたり。 ナイジェリア代表は前回準優勝しているから、ここでむざむざと日本代表に負けているわけにはいかない。

個人技を発揮して猛攻を仕掛けてくる。 そして左サイド、FKチャンスをナイジェリアが得る。 このキックも素晴らしい無回転。 日本代表のGKも必死で手をだすが、その手をはじいてゴール・ポストの内側に吸い込まれる。

2対1. もし同点になれば、PK戦になるので、ナイジェリアは猛攻をかける。 最後、何とかこのまま逃げ切って欲しいと3万1114人の観客のすごい応援。

試合終了の笛で、日本代表U20女子サッカー、初の年代別WCでメダル獲得。 銅メダル。

さて、6日に行われたキリン・チャレンジカップでの日本代表は1対0でUAEに辛勝。 ちょっとつまらなく、それでいて苦しい試合。 11日の対イラク戦への前哨戦と位置づけ、特に守備陣の再試験だったらしいが、吉田選手の相棒を探すといいながら、日頃一緒に試合をしていないDFを呼んで、数日の練習で連携を・・・ということだったらしいが、ここは思いきって、最近1か月以上厳しい6試合をロンドン・オリンピックで戦ったチーム・メイトを召集すべきだった。 SBや守備的MFも一緒に。 遠藤選手や駒野選手は長い間日本代表に選出されているから、いまさら親善試合に出なかったとしても問題はない。 ロンドン・オリンピックで結果を出した選手を試すチャンスだった。 一気にチーム力をあげることができるチャンスだったかも。


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U20サッカー女子WC・・・やりたいことを全てドイツに先を越され3対0と完敗 [なでしこジャパン]

2012年9月4日 U20サッカー女子WC  国立競技場で、ここ11連覇を達成している・・・U20女子の女王ドイツ代表対ヤングなでしこ

非常に自信に溢れたドイツ代表、試合開始早々、少しの隙を見逃さず、スルスルと日本のゴール前に進んでくる。 慌てたGK尻目に軽々と先制点。 そのあと10分後にも、前のめりになった日本代表の裏をかき、ゴール前に来ているドイツ代表。 今度は飛び出たGKをあざ笑うごとくループ・シュートで2点目。

3点目も軽々と。 試合開始前には、ヤングなでしこらしく、パス回しで攻撃力を生かして・・・という雰囲気だったが、試合開始早々の失点により、想定外の展開とおもってしまったのか動揺が続くヤングなでしこ。

自信にあふれ、フィジカルとテクニックに優れたドイツ代表は軽々と動く。 3点をとられなすすべもないヤングなでしこ。 

後半は、かなり意識が落ち着いたのか攻勢にでるヤングなでしこ。 ドイツのゴール前に迫るも、最後のところでドイツのディフェンスにことごとくチャンスをつぶされる。 せめて1点でも返してほしいところだったが、このU20女子WC2012で無失点を誇るのはドイツ代表。 

ドイツ代表、強かった。 まだまだ上には上が。 ヤングなでしこ、ドイツ代表とは初顔合わせだったらしいが、今後の学びのいい機会。 

3位決定戦は米国代表に敗れたナイジェリアと。


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U20サッカー女子WC・・・元気印のヤングなでしこ、対スイス戦で若さ爆発 [なでしこジャパン]

2012年8月26日 まだまだ暑いぞ。 昼間など歩く人の少ないこと。

夜の7時20分 国立競技場でU20女子サッカーWCのリーグ戦の最終戦が開催されている。 今、あまりサッカーの試合は外で直接観戦することはない。 暑い時期であもあるし、いま別に関心を持つものがあってそちらにエネルギーを取られている。 サラリーマンで平日の8時間勤務+ところどころ残業となると、それ以外に関心事を持つと時間を使う優先順位を決めなければならない。

ヨーロッパ・サッカーも開幕でイングリッシュ・プレミアとブンデス・リーグなどの試合もTVから流れてくる。

さて、U20女子サッカーWCの第3戦 日本代表対スイス代表の試合。 先の試合の対ニュージーランド戦では相手のフィジカルの優位差に圧倒されていたが、対スイス戦ではヤングなでしこの若さが爆発した。

開始早々から積極的に攻め上がる日本代表。 パス・ミスはところどころに出るが、それをカバーする若さとシュートしたい気持ちが前面に出ていて観ていて気持ちがよい試合。 スイス代表はかなり肉付きがよく、日本代表のパス回しを警戒して守備的に戦っている。 その合間を縫って何本も惜しいシュートがでる。 相手GKのセーブもあったが、この試合ではバーに当たるシーンが何度も。 

攻撃に出る選手もFW、MF、DFとほとんどの選手が隙あればシュートを打とうとしている姿勢で元気いっぱい。

得点は9番の田中選手のFKから。 2点目の9番の田中選手のFK。角度といい安定度といい、狙う位置といいこれはかなりのもの。

3点目は田中選手と交代で入った西川選手。 少しPAから離れた位置にボールを持ち直すと、左サイドからミドル・シュート。 

4点目は日本代表の攻撃力に対し、ファウル多用するスイス代表が、ドリブルでゴール前に持ち込んだ猶本選手にGKが前にでてきて防ごうとしたところ、体があたり進路妨害となって猶本選手を倒して与えたもの。

これを猶本選手がGKの動きをよく読んで、冷静に左上にバーに近いところにシュート。 これはかなりテクニックがいる。

4対0と大勝したヤングなでしこ。 皆可愛い顔していて元気いっぱい。


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ロンドン・オリンピック、なでしこジャパンは死のノックアウト方式でマルタ選手を擁した強豪ブラジルをノックアウト! [なでしこジャパン]

2012年8月4日 未明。 この1週間はロンドン・オリンピック大会の競技を見て、夜更かしの連続。 

3日が金曜日で助かった。

さてサッカー女子のロンドン・オリンピックは2日前のリーグ戦で対南アフリカに戦術的戦いで引き分け、(正直、深夜見ていたけど、途中であまりにつまらない試合で寝てしまった。)で、イギリスはカーディフで、強豪ブラジルを迎え撃つ。

1位通過だと8時間かけてスコットランド、グラスゴーに移動しなければならないということで、中2日の強行軍で勝つための戦術の1つ。

ブラジルは5年連続FIFA最優秀選手、マルタ選手を先頭に、面構えも風格のある選手が多い。 この大会、ファウルが一番多いチーム(アナウンサーが言っていた)らしいが、フィジカルもスピードもテクニックも個人技もそろった、女子チームでは本当に強いブラジル・・・(男子のブラジルも強い!)

試合は圧倒的優勢がブラジル。 なでしこジャパンは必死の防戦。 でも、まるっきりやられっぱなしというわけではない。 何回かいい形でシュートに持ち込むこともできる。 ブラジルの戦いかたはオーソドックス。 巧みなパスまわしから、2トップの得点源のマルタ選手やクリスティアーニ選手にボールを集める。 あぶないシーンも何度もある。 ファウルを辞さないブラジルに、体を寄せられドリブル突破をかけられるとなでしこジャパンもファウルを取られてしまう。

前半30分頃、日本にFKのチャンス。 ボールをセットするや誰が蹴るのかとキョロキョロした瞬間、澤選手がロング・ボールを前線に蹴ると、ゴールに向かって鋭角に走りこんでいる大儀見選手が見える。 ボールをえた大儀見選手が追いすがるブラジルのDFを従えて、冷静にゴール右隅にシュート。 待望の先制点。 よろこぶ大儀見選手。

先制点を与えてしまったブラジルは攻勢を強める。 石清水選手をはじめ、なでしこジャパンのDFは大忙し。 それでもなでしこジャパンは全員守備の意識が強い。 大野選手、宮間選手や近賀選手は劣勢にたたされながら、チャンスとみるとなでしこらしい連携プレイで攻撃を仕掛けることができる。

後半、両チームとも同じような戦いを続けるが、ブラジル代表の戦い方に慣れたなでしこジャパンは少し落ち着きが見られるが、相変わらず守備に走りまわざるを得ない。 1点を先制したことで、気持ち的には優位に立てているなでしこジャパン。 なでしこらしいパス回しも出てくる。 守備には2対1で相手を挟み込む作戦。 それでも足元、足元にびしっと決まるパスをまわすブラジルは確かに王者のプレイ。

後半も30分頃、カウンター狙いのなでしこジャパン、一瞬のすきをみのがさず、大野選手にパスが出ると、テクニックに優れた大野選手らしいミドル・シュートを豪快に振りぬくと2点目。 劣勢にたたされながらも、チャンスを待ってカウンター攻撃でなでしこジャパンの2得点は素晴らしい。

始終優勢にたち、バスもドリブルも多彩なブラジル代表はシュートが得点に結び付かず。 戦いぶりにブレはないが逆にいえば、王者ブラジルはあまり負けたことがないためか、少し単調なプレイだったかも。

なでしこジャパン、4強に。


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ロンドン・オリンピックはなでしこジャパンで始動 [なでしこジャパン]

2012年7月26日未明。 ロンドン・オリンピック大会の開会式は2日後だが、サッカー女子のロンドン・オリンピックの開幕戦は日本代表対カナダ代表。 カナダ代表は次回の女子ワールド・カップが開かれるので、かなり力を入れてきている。

白いユニフォームのカナダ代表はアメリカ代表よりは少し太めの選手が多いようだが、なでしこジャパンがボールを持つと、とても寄せが速くて、かなり研究しているようだ。 前半左サイド、澤選手からのパスを大野選手がヒールでバックパス、そこを川澄選手が鋭角に走りこんできてゴールポスト左から角度のないところを右隅にシュート。 日本代表先制。 この先制点で気をよくしたなでしこジャパンは動きがよくなる。

カナダのFWを警戒して、うまくプレスをかけながらボール・ポセションは優位に。 そして、2点目は左サイド、鮫島選手からのロングのクロスにゴール前、走り出てきたカナダのGKと接触しながらも宮間選手がヘディングで弓なりのボールを押し込む。 これはなかなか幸先良い。

後半、大儀見選手のシュートをカナダの選手がゴール際でスライディングをしながら蹴りだしたところからカナダに勢いが。 カナダのカウンター攻撃は日本のミスから。 右サイド、カナダが攻め込む。 ゴール前クロスが入る、日本のDFもスライディングで防ごうとするが少しが間に合わない。 足先をすり抜けたボールはカナダのFWが押し込む。 意気揚々としたカナダの選手。 これで2対1.

日本代表もカナダ代表も選手交代を頻繁に。先に3枚のカードを切ったカナダ代表だが、後半も最後15分ぐらいのところでアクシデントが。 カナダのCBが足を痛めて負傷退場。 そして最後ロング・ボールを蹴りこむカナダ代表に対して必死で防ぐなでしこジャパン。 大野選手と交代で入ったFW安藤選手が攻守に活躍するがなかなか得点に結びつかない。 じりじりするような時間帯。最後ロス・タイム3分をしのぎ切ったなでしこジャパンが2対1で勝利。 勝ち点3を獲得。 

次の相手は中2日でスウェーデン代表。

他のグループでは、セットプレーの1点を守りきったイングランド。 フランスに2点の先行を許したアメリカだが4得点で逆転勝利。

イングランド対ニュージーランド  1対0

アメリカ対フランス  4対2

体操の「内村選手」が「ドラえもん」の出木杉君を演じているCMを初めて見た。 東京オリンピックにワープしたりかなり凝ったCM.  ジャン・レノのドラえもんもかなリ板についてきた。


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なでしこジャパンの対戦相手フランス代表は強かった! [なでしこジャパン]

2012年7月19日 夜中・・・だから20日の未明。

あと1週間に迫ったオリンピック ロンドン大会に向けた強化試合で、なでしこジャパンは現在FIFAランク第6位のフランス代表と対戦。 なでしこジャパンはワールド・カップ優勝でランク3位。 それまでは4位あたりをながらくさまよっていたから、フランス代表はあまり強くないかもしれないと思っていたのは、大間違いだった。

フランスの国の色ともいれる、ラ・ブルーのフランス青のユニフォームに身を包んだフランス代表はかなり精悍な印象。 ジャパン・ブルーにいつものユニフォームではなく、赤の第2ユニフォームに身を包んだなでしこジャパンは現在で考えられるベスト布陣。

試合開始からテンポが良いのはフランス代表。 競り合いや走りのスピードでもかなりの場合、なでしこジャパンより勝っている。 なでしこジャパンはフィジカルの面ではどうしても劣っているのでチーム・ワークと連携といわれているけれど、そのチーム・ワークと連携の弱点を研究してきたフランス代表に、してやられるシーンがたびたび。

このフランス代表かなり準備してきている。 選手、選手のフィジカルといい、走るスピードといい、これではなでしこジャパンは後手にまわっている。 確かに、澤選手のシュートなどバーをたたいて惜しいチャンスは何度かあったが、前半1失点。

後半も、得点が欲しい日本代表は前がかりになっている状況で、また裏をとられてフランス代表が2得点目。

全然得点の匂いのしなかったなでしこジャパン。 一方セット・プレーで高いジャンプで男子顔負けの鋭角なヘディング・シュートを決めたフランス代表。 これをどう修正していくのか。 やはり昨年のワールド・カップ優勝国はジンクスがあるらしいが、ジンクスというより、男子より恵まれていない女子が優勝という大きな仕事をなして、その余韻にどうしても引き摺られ、指導者も選手達もさらなる改善という点では自分たちに甘くなってしまうのかもしれない。

さて、オリンピック大会へ出場する男子のU23日本代表とベラルーシ代表の試合も当然、観ました。

確かにめまぐるしく動いていたし、ボールの支配率もかなりあったと思うけど、先発して自信満々な言動が目立つU23日本代表の常連選手達は、小器用にまとまって、かなり上手だけれど、ある程度で頭打ちだった、よくある高校などのバスケサッカーの部活の選手などを思い出してしまった。 それに先の試合で指摘されていた点もあまり改善されていなかったのも気になる。 


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なでしこジャパンのキリンチャレンジ・カップ:対ブラジル戦、飛車角抜きのブラジルだったが、流れの中からの得点が成果 [なでしこジャパン]

2012年4月5日 キリン・チャレンジ・カップのなでしこジャパン、対ブラジル戦。 残念ながら家についたらとっくに試合は終わっていた。 会社を出たところで、スマフォでチェックしたら、1対1で前半終了ということで、これはだめかなと思っていたところ、なんと4対1で試合に勝利して、尚且つ、キリン・チャレンジ・カップで優勝。

出来すぎの感はするが、それでも後で試合のダイジェストを見て、佐々木監督の表情をみて、なでしこジャパンのオリンピックへの向けての準備は順調。 ブラジルがこの試合のあと、すぐさまオリンピックの前にもう一度試合をしようと申し込んだというニュースをみて、FIFAの女子の最優秀選手賞を5年連続で受賞したマルタ選手と司令塔のMFの選手2名が参加していない・・・ということで納得。 4対1というスコア、そして対米国には3対0で敗れているのは、このままでは選手の中に苦手意識が出てしまう可能性。

3対0の対米国戦はあのひどい暴風の中、4時に試合開始を繰り上げて、すべて失点はセット・プレー。

対なでしこジャパンでは、ブラジルの個々の選手の能力の高さを披露。 さすがブラジルという感じ。 胸トラップで反転してそのままボレー・シュート。 ゴールになならなかったが、このブラジル選手がDFだということ。  

前半、宮間選手のFKをヘディングでクリアしようとしてクリア・ミスのオウン・ゴールでまずなでしこジャパンが得点。 今度はブラジルがFKを成功させる。 左サイド、大きくカーブした低めのシュートはギリギリゴールの右に吸い込まれる。 

後半、宮間選手をボランチの位置に下げて、なでしこジャパンの攻撃が分厚くなる。 宮間選手の右CKに永里選手がヘディングで2対1. 3点目は流れからゴール前に詰め寄るなでしこジャパン、永里選手のシュートを相手GKがはじいたところを詰めていた宮間選手が冷静にゴールに蹴りこむ。 

宮間選手によると、永里選手のシュート力はかなりのもので、永里選手が蹴ると、こぼれてくる可能性大で詰めていたということ。 永里選手は2011年の世界選手権では途中からベンチになったFWで、その後、自分が生き残るために、短距離ダッシュ(5メートルとか10メートル)を自分の所属するチームの試合後にかかさず自主練。 FWとしてポストプレイや前線からの守備にこだわってきたということ。 (2011年ベンチは、点を取りたいために、PA内にへばりついていてチームとしての連携プレイができなかったことで監督が判断)

最後の4点目は終了間際、あきらめないなでしこジャパンらしく、近賀選手のクロスにルーキーFWが相手DFともれつながら、倒れこみながらものにした。 米国が3対0で勝ったことから、日本代表も3点差以上というのは優勝には必須だったが、あのブラジルに対し4対1というのは、飛車角抜きということもあってもやはり頼もしい成果。

佐々木監督の余裕ある笑顔が今のなでしこジャパンの状態をあらわしている。 なでしこジャパンのコレクティブ・カウンター意識はかなり浸透してきている。 オシムさんやヒディンクさんが見たらどう思うか。 コレクティブ・カウンターは男子の日本代表に根付かせようとしたものだから。 ザック・ジャパンはどちらかというと、その時途中交代で出した選手がラッキー・ボーイになったという・・・だけだと・・・・・  肝心な試合で負けているし、試合展開も正直その場限り。 

一方、7日午後、TVでアルビレックス新潟横浜Fマリノスの試合を前半の45分だけ観戦。 正直、横浜Fマリノスが昨季よリ進化しているとは言い難い。 相変わらずボールは前線には収まらず、時折パス回しを見せるが、球際は弱く、セカンド・ボールも取られることが多い。 何しろ見ていて点が入るという予感は感じられない。 かなり重症です。


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なでしこジャパンのキリンチャレンジ・カップ:対米国戦、前半積極的な攻めも後半は米国に追いつかれ [なでしこジャパン]

2012年4月1日 夕方。 仙台なでしこジャパンのキリンチャレンジ・カップ:対米国戦をTV観戦。 男子の日本代表ではキリン・カップ、キリン・チャレンジ・カップとキリン・ビールがスポンサーにつく親善試合が多かったが、昨年なでしこジャパンが2011年世界選手権で優勝したことで、世間的にも活躍の場が広がった。

米国代表にはあのワンバック選手やモーガン選手など有名な選手がずらり。 

試合の前半はなでしこジャパンがかなり攻撃的な展開を見せる。 米国代表の優位なフィジカルを使った戦いにも機敏な対応。 ボール・ポセション率も高く、いつ点が入っても不思議ではないが、なかなか点が入らない。

前半も終了まじか、コレクティブ・カウンターのようななでしこジャパンの攻撃が実を結ぶ。 川澄選手のふわりとしたボールに近賀選手が走りこむ。 近賀選手がゴール前、左サイドにボールを出す。 日本代表のシュートにGKがはじく。 そのこぼれたボールを近賀選手が蹴りこんで、なでしこジャパン先制。

後半は米国がその底力を見せる。 すこしずつ日本代表に疲れからボールのタイミングがずれはじめ、米国にボールをカットされる場面が多くなる。 ボールを競り合う時も、前半は競り勝っていたが、後半はすこしのところで遅れをとりはじめる。 後半、米国のカウンター攻撃で、あのモーガン選手にロングボールが入ると、モーガン選手は左サイド、すこし遅れをとるなでしこジャパンの選手を従え、前面にはDFがいない広野を走り、左サイドからななめにゴールにするどいシュート。 1対1.

最後、なんとかして勝利で終わりたいなでしこジャパンは猛攻をしかけるが、米国も負けてはいない。 1対1でひきわけ。


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アルガルべ杯のなでしこ:対ドイツ戦、研究されていた日本代表、後半打ち合いに敗れる [なでしこジャパン]

2012年3月7日 午後10時過ぎから、アルガルべ杯決勝戦。 日本対ドイツ

ドイツ代表は2011年のチームよりだいぶ若返り、しかも対スウェーデン(?)戦で4対0とかなり得点力がある。 

日本代表の前半の先発選手のポジションは、宮間選手がボランチ、川澄選手が左サイドなど、いつもとは異なる布陣。 ボリバレントを目指す監督の考えかもしれないし、ドイツという強豪と戦うのに澤選手を欠いてボランチに不安があったのか。

この布陣は選手間のポジショニングのバランスが悪く間延びしていた。 しかもドイツ代表は日本を研究してきており、宮間選手や川澄選手、大野選手などマークが厳しい。 結局、パス回しもかなりカットされ日本代表のいいところは消されている。

ドイツ代表は身体能力も高そうだし、とにかく足が長く走るスピードもある。 日本代表も必死で競り合うが、かなり少しのところで負けている。 前半矢継ぎ早に2点を決められ、なでしこジャパンも危うし。 しかし前半も終わり頃、川澄選手が左サイドかけあがると、味方からパスをうけ、2歩ほどステップで切り替えし、相手DFとGKの間合いを外すと落ち着いてゴール右隅にシュート。 2対1.

後半、日本代表は選手を3人交代。 宮間選手も川澄選手もいつものポジションに。 DFの熊谷選手が落ち着いて技量もUP。 これでなでしこジャパンらしい動きが多くなる。 見ているほうも安心。

2対2に追いついたけれど、PKを与えて3対2. そして選手交代でまた日本代表が1点を盛り返す。 3対3. 喜んだのもつかの間、ドイツ代表にロング・ボールをけりこまれ、前の試合でハットトリックを決めた絶好調の選手が左サイド、長い距離を走る。 日本代表は3対3に追いついた喜びの後の瞬時の逆転場面で、対応が遅れる。 この試合もハットトリックを決めた選手は、試合終了後、仲間に胴上げされている。

なでしこジャパン、後半かなり粘り強く、あきらめないで戦えたが、最後の最後、ドイツにやられてしまった。

この大会のなでしこジャパンの新キャプテン、宮間あや選手がMVPに選ばれた。 インタビューで、宮間選手はチームとして粘り強くできたが、最後勝ちきれなかったところに(キャプテンとして)責任を感じるとコメント。

残念だったけれど、なでしこジャパン、準優勝。 新しい選手も加わって日本代表チームとしてもロンドン・オリンピックに向けてチーム作りもこれから。 若手選手も加わって、2011年のチームとはまた別の良さを持っている。 一方、ユーロ大会に照準を合わせているドイツ代表のほうが、早くチーム作りを開始しており、日本対策もしてきていた。 そのあたりの調整のタイミングの差もあったと思う。


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アルガルべ杯のなでしこ:対米国戦、見応えがあった。 [なでしこジャパン]

2012年3月5日 夜11時から、アルガルべ杯のなでしこジャパンと米国代表の試合を観た。 女子サッカーはどうしても男子サッカーと比べると、スピードとフィジカルの体と体のぶつかり合いの迫力にかけるが、この試合は迫力満点だった。

なでしこジャパンのチーム作りを見ていると、かなり大きな大会に向かって計画が綿密に建てられているようだ。 なでしこジャパンにもいわゆる海外組がかなりいるが、それでも国内組との連携に違和感はない。 このあたり男子の日本代表チームも見習ってほしいと思うのはLalaだけだろうか。

さて試合は、前半はロング・ボールとカウンターの速攻を誇る米国代表に対して、パス・サッカーでボール・ポゼションで押し上げるなでしこジャパン。 米国代表のワンバック選手などかなり知名度もあり、試合展開が楽しめる。 攻撃のチャンスを見逃さない米国代表のシュートにヒアヒアする場面もあるが、日本代表も早め早めのプレスで対峙する。

前半0対0. 後半の開始もなでしこジャパンは選手交代もなし。 なかなか点が入らないのでこれは0対0の引き分けになるのか? 米国に勝たないと決勝戦には行けないこの試合。 次々と選手交代をする米国代表。 なでしこジャパンも選手交代をする。 

左サイド、CKを蹴るのは、なでしこジャパンの新キャプテン、宮間選手。 宮間選手はおんな俊輔といわれているほどキックの精度が高い。 そのキックからボールがファーに飛ぶ。 少し離れて待ち構えていた高瀬選手がヘディング。 なでしこジャパンの選手は澤選手といい、かなりヘディングが上手。 ジャック・ジャパンの日本代表はヘディングはあまり上手とは言えない。

ヘディングでボールはゴールに斜め下に向かって突き刺さる。 待望の先制点。 後半も残り少なくなって、もう1点狙いたいところだったが、米国代表も必死の反撃。 なんとか守りきって1対0でなでしこジャパンが決勝戦に駒をすすめた。

決勝戦の相手はあのドイツ代表。


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