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ラグビー日本代表五郎丸歩選手の涙 [ラグビー]

2015年10月12日 午前4時からラグビーWC第一次リーグの最終戦日本代表対米国代表の試合を観戦。

28対18で日本代表の勝利。 当然 日本代表対サモア代表の試合も見た。 両試合のMOMは五郎丸歩選手。 このラグビー・イングランドWCで五郎丸選手はすっかり有名になり、日本人だけではなくイングランドの子供達にもあのキックを蹴る前の両手を前にの儀礼パフォーマンスはすっかり真似をされているらしい。

米国代表は4戦全敗だったけれど、日本代表には負けたくないと、先の対南アフリカ代表戦には主力を温存し、その主力の対日本代表戦に先発させたほど。 個人の体格は日本代表をはるかに上回り、牡牛のような選手がゴロゴロ。 個人での突破力は並大抵ではなく、日本代表の守備陣は2人、3人がかりでタックルをかけてようやっと止められるほど。

最後。MOMに選ばれて公式インタビューでの五郎丸選手、感極まって途中から涙、涙で言葉にならず。

29歳の五郎丸歩選手は、自身としてはこのWCが選手としては最後のWCだと思っているようだ。

WCで3勝という偉業を達成、ベスト8には今一歩。 2019年のラグビー・日本WCへ続く。


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ラグビーWC:日本代表対サモア代表のTV視聴者は2500万人、最高記録 [ラグビー]

2015年10月6日 ノーベル賞の発表で、5日のノーベル生理学・医学賞の大村智北里大学特別栄誉教授に続き、ノーベル物理学賞に梶田隆章東京大学宇宙研究所長に決まったと報道。 毎年のように日本人のノーベル賞受賞者が出るのは誇らしい。

10月3日の夜イングランドで開かれているラグビーWCで日本代表がサモア代表を26対5で破った試合の日本国内でのTV視聴者が2500万人と、今までの世界最高記録。 これで一気にラグビーに人気がでた。 対サモア戦前半で、日本代表のスクラムでの押し込みで認定トライをあげるなど実力を発揮。 五郎丸選手のキックも精度があり得点源。

やはり日本代表の強い姿は頼もしい。 3日の対サモア戦後、TVなどで子供達がラグビー日本代表の勝つ姿にすっかり触発されて、自分も将来はと答えている。

ラグビーの世界では雑魚とよばれるグループに属して(いた・・・?らしい)日本で2019年ラグビーWCが来る(この招致にも、比較的ラグビーの馴染みが薄いアジア・日本でWCを開いてラグビーを広めるというのが売りだったらしい)が、この2500万人が視聴したという事実は凄い。 ラグビー日本代表が1勝づつ積み上げていけば、この先人気も確実なものに。


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ラグビー日本代表対スコットランド代表戦、前半終了間際の五郎丸選手のタックルに心意気をみた [ラグビー]

2015年9月25日 シルバー・ウィークで休みが長かった週も終わり。 Lalaは基本他の人が休む連休は家にいることにしている。 9月23日に行われたラグビーWCの日本代表とスコットランド代表の一戦はTV観戦。

10対45と大敗した試合で、Lalaは10対25になった時点で正直ベッドに行ってしまいました。 ラグビーの場合、ここからひっくりかえせることはほとんど不可能なので。

Lalaはこの試合でやはり中3日のチームと初戦のチームをマッチングするのはあまりに日本代表に不利とおもった。 他の試合にも中3日のチームがあるかもしれないが。 NZはBチームで対応で連勝。 多分強豪は2チーム作れる程選手が揃っているのかもしれないが。

エディー・ジョーンズHCの率いる日本代表は、対南アフリカ戦で120%力を発揮したのか、やはり全体の印象は少し疲れが滲み出ており、注意力散漫によるミスを多発。 前半はスコットランドの得点はPGで日本代表のファウルを連発して指摘したアイルランドの審判にも正直(別にスコットランドに肩入れしているとはおもいたくないが)、この試合の審判として相応しいのか甚だ疑問に感じた。 

日本代表のファウルで得たPGで得点を重ねるスコットランドに5点差まで追いついた日本代表。 日本代表もキックは五郎丸選手だがいつもよりは精度が今一つ。 ボール1個分ゴール・ポストの外側、ゴール・ポストにぶちあったボールをスコットランドのキャプテンがキャッチと。。。これは見ている方も切ない感じ。

前半最後、スコットランドのトライを凄い勢いで走り込み体ごとぶつかり見事なタックルで横に選手を吹き飛ばした五郎丸選手。 

後半は明らかにスコットランドが優勢をかさにきたランニング・トライを許してしまう。 日本代表の動作は全体に緩慢になっていた。 やはり中3日の選手と初戦の選手の差であろう。

次の試合、頑張れ!!!


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ラグビー日本代表SH田中選手があの大番狂わせの9/20対南アフリカ戦のMVPだった [ラグビー]

2015年9月22日 あとシルバー・ウィークの連続休日も1日に。

9月20日のラグビーW杯での日本代表対南アフリカの劇的な逆転劇は日本中を歓喜させている。

この試合のMVPは日本代表のSH、小兵166センチの田中選手だった。 しかも日本代表がまだ負けている残り2分頃に発表されたらしい。 それだけ田中選手の頑張りが目立ったということ。 Lalaはこの田中選手がニュージーランドへ武者修行に出る頃から注目していた。 2度ほどLalaで記事も書いている。  クラブでの試合の関係から、日本代表に合流したのは確か一番遅く7月頃だったらしいが、それでも一流のリーグで戦ってきた選手らしく、日本代表の選手にもかなりダメだしをしたとのこと。

やはりラグビー日本代表の真剣度が他の団体競技の日本代表と違っているのかもしれない。 ラグビーの日本代表の海外からの登録選手は10名らしいが、そのうち5名が帰化している。 帰化していない選手も含めこの10人は日本国歌が流れる際には大声で斉唱しているということ。 これはリーチ主将の発案で始まったということ。 毎日練習日には3部練習、時には4部練習と負荷の高い練習をこなして、このスタミナを培ったラグビー日本代表。 こんな練習しているのはこのラグビー日本代表だけ。 頂上を目指せ!!!


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ラグビー日本代表24年ぶりにW杯で強豪南アフリカを破る [ラグビー]

2015年9月20日 ラグビー日本代表のグループBでの初戦の相手強豪国でW杯優勝もある南アフリカを試合終了間際の勝ちに行くスクラムを選択して、僅差で破った。 ラグビー日本代表としては24年ぶりの価値ある勝利。 34対32という1トライの僅差で勝利。

W杯は英国ブライトンで開かれている。 ブライトンは確か米国作家スコット・フィッツジュエラルドが小説の題材にしたところ。 アガサ・クリスティの作品にもブライトンは何度もでてくる。

ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチの育成してきたチームのベストの布陣。 

試合は結構日本代表が南アフリカの突破を押さえ込む。 強豪相手に一歩も退かない堂々たる戦いぶり。 五郎丸歩選手の成功率の高いPG、しかも後半にはキックとトライも成功させ大活躍。 ジャイアント・キリングの勝利おめでとう!おめでとう!

五郎丸PG/リーチ主将のトライ/五郎丸PG/五郎丸のトライとゴール/ヘスケスの劇的な逆転勝利のトライ

日本の先発メンバーは以下の通り。

▽FW 三上(東芝)堀江(パナソニック)畠山(サントリー)トンプソン(近鉄)大野(東芝)リーチ(同)ブロードハースト(リコー)ツイ(サントリー)▽HB 田中(パナソニック)小野(サントリー)▽TB 松島(サントリー)立川(クボタ)サウ(ヤマハ発動機)山田(パナソニック)▽FB 五郎丸(ヤマハ発動機

Lalaのブログを愛読してくださる皆様へ・・・・

今年の4月にブログ更新してから大変ご無沙汰でした。 Lalaの生活に変化は何もなく、今も会社勤めのサラリーマンです。 5月頃から新しい趣味というか、興味をひかれるものに出合い、そちらに時間をとられて、ほとんどスポーツ観戦もしていません。 Lalaの性格としてある程度トコトン突き詰めたいと思いますので(この趣味がものになるのに3年程度かかるのではとおもいます)。 錦織選手のテニスや水泳のアジア大会などは時間があえば見ますが、以前はかなり頻繁にみていたサッカーの試合はほとんどみなくなりました。

新しい趣味に時間をとられ睡眠時間にも影響がでているため、ブログの更新もお休みしていました。 

ラグビー日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチの指導法には関心をもっていましたし、このW杯の後は南アフリカのプロ・チームのコーチになるということもあり、彼の4年間のコーチの成果が問われる舞台で、「世界一のアタッキング・ラグビーを80分間やり続ける」とした五郎丸選手の言葉通りの結果となりました。 まだ1勝ですが、これはラグビー日本代表の大きな自信となることでしょう。


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日本の166センチ、日本ラグビーのスクラム・ハーフ、田中選手が9番、あのウェールズに23対8で歴史的勝利 [ラグビー]

2013年6月15日 16日の朝4時にキックオフの、ブラジルでのコンフェデ杯の初戦:日本代表対ブラジル代表も注目だが、今日はなんといっても、ラグビー。

秩父宮ラグビー場で、あのヨーロッパ選手権王者ウェールズとの対戦。 ウェールズは、イングランド連合というべき代表に有名選手をいま提供しているので、日本に来たウェールズは若手中心。 それでも10番はかなり注目選手らしい。

ラグビーはあまり詳しくないが、最近、田中選手がニュージーランドにわたって、そこでオールブラックスに何人も選手を輩出しているチームに所属している。 そこのスクラム・ハーフもいま最高と評価されている選手で、その選手より評価されないと試合にも出れないらしいから、田中選手の血のにじむような努力の毎日。

166センチとサッカーでいえば、メッシ選手の身長と同じ。 体格的にラグビーが日本の選手にとってかなり最初からハンディがあるにもかかわらず、ラグビーのワールドカップ出場を目指して、日本代表を強くするためにあえて、ラグビー大国ニュージーランドに乗り込む。 その田中選手を特集した番組を続けて2回見るチャンスに恵まれた。

ラグビーの大男に囲まれて、怪我をしないように、そしてスクラム・ハーフで先発できるように日々のトレーニング。 田中選手は筋肉の鎧を身にまとい、その筋肉を強化するのに余念がない。 28歳ぐらいだとおもうが、奥様もニュージーランドにわたり、食事管理などの面で田中選手をサポート。

さて、日本代表のこの試合は素晴らしかった。 ウェールズに臆することもなく、スクラムでも押し返すシーンも。 15番の五郎丸歩選手のロング・キックもすべてゴールに。 蹴る前に、体の前で手を組んで距離と角度を確認する所作をしてから冷静にキック。 安定感あり。 

ウェールズにとって、この蒸し暑い6月の日本で試合をするのはかなり過酷なことだとおもうが、何かのニュースで暖房をつけて練習してきたということだった。


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10月最初の週末もラグビー・ワールドカップの試合: NZオールブラックス対カナダ、アイルランド対イタリア戦を観た [ラグビー]

2011年10月4日 かなり寒い一日。 9月末は多くの会社で上期末だから業務の報告書作りに超多忙。 残業時間も長くなるが、それよりも報告しなければならない内容の質もいつもより問われるから、正直先週から今週にかけてブログをUPする元気なし。

ヨーロッパ・サッカーではCLでバイエルン対マンチェスターCの試合をTV観戦したけれど、バイエルンが2対0と勝った試合。 マンチェスターCは攻撃の要だったテべス選手を欠き、アエグロ選手は出ていたものの、バイエルンの成熟度と経験値にはマンチェスターCの若さと未熟さが完敗。

2日の日曜日にはお昼から午後にかけて外出を挟んで、ニュージーランドで開催されているラグビー・ワールドカップのオールブラックス対カナダの試合をTV観戦。 体格だけでいえば、カナダのほうがオールブラックスより大きいと思えるが、やはりカナダに対して圧倒的強さを見せつけるオールブラックス。 まずオールブラックスは滅多にミスを犯さないし、個人技としてのテクニックも抜群。 そして走る時のコース取りとスピード。 見ていて惚れ惚れするよう。

カナダは日本に対して勝利したチームだが、オールブラックスの前ではボールのパス・ミスでボールを落としてしまう場面が目立つ。 相手ボールを拾ったオールブラックスのカウンター攻撃は見事。 広野を駆け抜ける選手。 一方的に得点を重ねていくオールブラックスに対し、押されっぱなしのカナダがたまに得点チャンスを迎えると、思わず、頑張れと応援したくなった。

アイルランド対イタリア。 双方実力はほぼ互角のようだが、アイルランドは賢いラグビーを展開し、じりじり得点差を広げていく。 アイルランドとイタリアは他の試合よりはより感情的になり、ほぼけんか腰の場面が何回も。

ラグビーは得点シーンで、微妙な展開の場面ではいつもビデオ判定をしていた。 サッカーのゴール・シーンでも微妙な判定があるが、これなんかも早くビデオ判定したほうがよい。 ラグビーのビデオ判定で、審判に伝わるコメントも聞こえてきて、判定は公平感が漂う。

 


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ラグビー・ワールドカップ、日本対NZオールブラックス…違いすぎる、遠すぎるラグビー [ラグビー]

2011年9月16日 夜10時のTV放映を観る。 2011ラグビー・ワールドカップ ニュージーランド大会。 日本代表が世界王者オールブラックス、ニュージーランドに挑む。 なんとか前回の失態を取り戻したい、せめて成長したところを見せたいと意気込んでいた日本代表だったが・・・

なんか大敗したらしいというニュースがインターネットで流れていたが、気を取り直してTV観戦。

オールブラックスはかなり選手を入れ替えており若手やサブ中心の、ターンオーバーで大会をのりきらなければならないのはどこも同じだが、やはり実力差を考慮してということらしい。

日本代表もよくよく見れば、勝ち点をとりたいトンガ戦、カナダ戦を意識して、フランス戦で活躍した選手も入れ替えている模様。

ピッチに出る前に通路に並ぶのもサッカーと同じ。 日本代表が先に並んで、後からオールブラックスが。 日本代表の目つきをみると、正直怯えているような雰囲気が出ているのは気のせいか。

開始前のセレモニーでハカを演じるニュージーランド代表。 このハカというか戦いの前の雄叫び、示威行為が許されているのはオールブラックスだけなのか。 日本代表だってサムライの剣術と柔道をミックスして日本版ハカを演じればよいのに。 

整列した2チームを比較すると、首から肩にかけての骨格や肉付きがまるで異なる。 背の高さよりも骨格や筋肉の付き方の違いはこの競技に影響大ではないのか。

試合は着実なゴールで得点を重ねるニュージーランドに対して、微妙な実力の差やスピードの差、そして先を見通す力の差が、開始早々から明らかに。 フランスほど華麗な動きはないが、一度ボールを得ると、そのパス回し、走り込みなどが見ている側からすれば、なるほど素晴らしいというオールブラックス。 

必死の形相で追いつこうと、足元タックルにいく日本代表。 ラグビーのことはよくわからないが、気弱な視線を交換して、棒立ちの日本代表を尻目に、横ならびで連携の動き、そして果敢に突破してくる動きもなめらか。 これって同じラグビー?

まだまだ先は遠い日本代表。 余裕の動きさえみせるニュージーランドに対し、お情けのようなワン・トライで7対83。  ラグビーは実力の差がそのままでるというが、単純に現在最強のメンバー構成でニュージーランドがきたら200対12ぐらいだってあったと思う。

サッカーでいえば、1部と4部未満のしろうとクラブの差ぐらいあるのでは???

差があることを承知で成長を目指す日本代表の選手の皆さん、住む世界が違うオールブラックスのことは別に置いといて、トンガとカナダとの試合に向けて、ここは意地を見せてください。

この試合を観て、感じたことですが、日本代表も元朝青龍関のようなタイプの選手を増やすべきでしょう。 元朝青龍関の身体能力は高い。 分厚い上半身、それでいて軽快な動き、戦う術を生かす技術力が相撲の枠を超えて、アスリート能力高そう。 負けたくない気持ちも強かったがこれが出すぎると品位の問題になってしまったお相撲の世界。

世界相手のスポーツ競技ではやはり是が非でも負けたくない、勝つという意識がないとやはりなかなか結果には。 なでしこジャパンの例もあるし。

 


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ラグビー・ワールドカップ、開幕戦(NZ対トンガ)、日本対フランスを観てしまった!!! [ラグビー]

2011年9月10日 9日の夜、家に帰ってから、ラグビーワールドカップNZ大会の開幕戦を待つ。

勿論8日のなでしこジャパンの対北朝鮮戦の結果は知っていたが、家に帰って実際にTV観戦できたのはオーストラリア対中国戦。 当然なでしこジャパンの日本対北朝鮮戦が放映されると思っていたので少し拍子抜け。 ただ1対1のドローだったことから、オーストラリアが中国を負かせば、日本代表がロンドン大会の切符を手にすることから、別な意味で興味ある試合。 

両者ともロング・ボールを蹴りこみカウンター狙い。 まあ最後はオーストラリアを応援してしまったが、本当にオーストラリアが得点して勝ってくれてありがとう。

2019年には日本にラグビーワールドカップが来るのは決まっているが、2011年はあの有名はオール・ブラックスがいるニュージーランドでワールドカップが開かれている。 Lalaは高校生時代以降ラグビーの生の試合は見たこともないし、ルールもよくわからない。

ただ、ジョン・カーワン氏が日本代表のヘッド・コーチに就任して以来、興味をもって見てる。 試合も時たまだが見ている。 2011年の日本代表には10人の外国人選手が登録されており、そのうち5人はすでに日本国籍取得しているということも知っている。 

その日本はあのオール・ブラックスと同グループでグループ・リーグを戦わなければならない。 かなり前1990年代らしいが(1995年だった)、そのオール・ブラックスに127対0(これはまるっきりうろ覚え)ぐらい(正確には145対17)に日本代表がぼろ負けしてから、日本におけるラグビー人気が一気に陰ってしまい、2011年のこの大会でオール・ブラックスにどのような戦い方を見せれるかが日本ラグビーの命運を握っているらしい。

オール・ブラックスといえば、このチームのウェアやノベルティはイギリスの大手ネット・ショップでも滅多に値下げしない。 そして試合開始前にワークライ(出陣の雄叫び)、ハカでも有名。

開幕戦、オールブラックスとトンガがそのワークライを披露した。 これは一見の価値がある。 オールブラックスのハカはキャプテンだと思うが、歩き回って鼓舞する場面もあった。 選手のほとんどが舌を突出し、目を剥き出して、相手を威嚇、挑発する。 そして両手が自分の膝や胸をたたくワークライ。 トンガはポリネシア・ダンスの動きに似ていた印象。

試合は前半圧倒的にオールブラックスが攻撃、得点。 途中トンガが盛り返す。 そして後半オールブラックスがまた圧倒的な攻撃で貫録。

そして10日。 日本代表(13位)対フランス代表(4位)。 ラグビーでは力の差が得点力にあらわれるのでサッカーだと守備的にして0対0のドローを狙うという作戦などないらしい。 だからフランス優位は明らかだと。 それでもカーワン・コーチに言わせるとこのニュージーランド大会で日本代表は2勝を目指すが、個人的にはこのフランスにも勝てるというか慌てさせたいというコメントだった。

日本代表がどのようなワークライを見せるのか?・・・と期待したが、開幕戦のセレモニーだけらしく、普通に国歌吹奏だけで試合開始。 

前半フランス強し。 牡牛のような上半身ががっしりした体躯を白いユニフォームに包み、疾走するとなかなか日本代表は追いつけないシーンが。 これはかなり一方的かとおもったが、途中で日本代表は盛り返す。 特に日本代表の10番を背負う、ニュージーランド出身の選手は何回もトライをあげ、スタジアムから素晴らしい日本の応援コールが。

一時は25対21まで迫るも、最後フランス代表が意地で巻き返し、47対21のダブルスコアで日本代表が負けた。 次の日本代表の対戦相手はオールブラックス。

今TVではイングランド対アルゼンチン。 ここは接戦。 最初アルゼンチンが得点を重ねていたが、いまはイングランドが追いつき、追い越して13対9でイングランド。 よくよく見ると、このラグビーの3試合かなり印象が違う。 真横に一列になって同時に駆け上がるところなど新鮮。 このワールドカップ大会が終わる頃にはもう少しラグビーのことがわかってくるかも。


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