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錦織選手のトレーナーが語る肉体進化 [日本代表]

2014年12月20日

12月19日にIT系の高度試験の結果発表があった。 午前の部は合格ラインの60点をクリアしていたが、午後の記述式が含む問題ではあと数点たらず、不合格。 残念。 Lalaは小学生の時から、2学期の通信簿はいつも1学期や3学期と比べて、低く評価される場合が多かったので、秋の試験は今までもあまり期待していない。 来年4月に再度トライの予定。

さて、12月19日日本経済新聞の夕刊を読んでいたら、今年大活躍で、スポーツの大賞や人気度をアイス・スケートの羽生選手と2分しているテニスの錦織選手の専属トレーナーの記事が載っていた。

「錦織 肉体進化で攻撃的に」 「課題はスタミナ」・・・など、どのようなスポーツであれ、一流選手として世界で戦う選手には共通して求められる攻撃性とスタミナ。

プレーの技術などではマイケル・チャン・コーチが錦織選手についてからブレークしたことで有名だが、肉体面でのトレーナーは中尾公一氏だ。 「トーレーニン量が増え、大きな怪我を防げるようになったこと。 体に負担がかからない打ち方にかわり、攻撃的なプレーの背景には肉体の進化があった」と述べている。

錦織選手の、試合での前へ出て速く攻めるスタイルはマイケル・チャン・コーチが指導したが、その基盤となる肉体面の進化のサポートが中尾公一トレーナーだ。 

来季の課題として、さらなるスタミナ強化としている。 「怪我は怖いけど、ナンバーワンを目標にしている以上、限界まで鍛えなければいけない」と、中尾公一トレーナーは言いきっている。

アイス・スケートの2014グランプリファイナル・チャンピオンの羽生選手もブライアン・オーサー・コーチとフィジカル面をサポートしている中年の専属トレーナーの姿が先週の大会でもTVに映っていた。 


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新富座こども歌舞伎そして卓球に見る自滅 [日本代表]

今年の連休は日本で31年(?)ぶりに東京で開催されたJA全農世界選手権団体戦をTV観戦。 合間に親戚の引っ越し手伝いと5月5日には中央区湊にある鉄砲洲稲荷神社での例大祭公演「新富座こども歌舞伎」を見に行きました。

新富座こども歌舞伎というのは中央区の主だった小学校(今年は明石小、月島第1小、阪本小、佃島小、泰明小、有馬小、京橋築地小、中央小)から20名の出演者、それに音楽演奏は竹本弥乃太夫社中、新富座連中という大人のプロの集団。

このこども歌舞伎は初めて拝見したが、それは立派なものだった。 5月5日の1日だけの公演とは勿体ない。 

鉄砲洲稲荷神社には御神楽を奉納する神楽殿というのがあることはかなり以前にも紹介したが、歌舞伎にも縁が深い神社で。亡き中村勘三郎さんが襲名披露の時にもこの鉄砲洲稲荷神社にもお練りをしている。

いまどき日本舞踊を習っている子供さんがたはかなり少ないとおもうが歌舞伎特有の見得をきったり所作を立派にこなし、可愛らしい本物そっくりの衣装に身を包んだ力演は本当に立派だった。 演目は、寿式三番叟、白波五人男(稲瀬川勢揃いの場)、義経千本桜(吉野山)。 あまり広くはない境内には出演者の父兄以外にもお客さんが大勢。 Lalaは2時間弱の立ち見でした。

白波五人男はまるで日本人形のような愛くるしい顔でそれぞれ個性を演じている。 義経千本桜は特に佐藤忠信の役を演じた女子の立ち姿、声そして踊りの技量はずば抜けていた。 キツネと人間を演じ分けておりとても感じ入った。

さて卓球の世界大会について、男子はここ数年銅メダルで今年も銅メダル。 女子は2012年ロンドン・オリンピックの団体戦銀メダルにつづく銀メダル。 常勝の卓球帝国中国とはまだ差があった。

卓球は先に11ポイント取り、その3倍で相手を倒すことができる。 そしてそれを3選手が成し遂げれば、勝ち抜けるスポーツ。即ち、99ポイントを先にとったチームが勝利する。 勿論場合によってはジュースになるが。

ほぼ互角の技量の選手が打ち合えば、相手のサーブやドライブ・スマッシュなどで点が入るということよりも自分のミスで相手に得点を献上するという場面が多々。 相手に自滅させるように打っていくというのが卓球のようだ。

Lalaも小学生の高学年頃は卓球をすこしやり、当時の家にあった大きい食卓テーブルで練習もしたが、後は温泉旅館でたまにというレベル。

JA主催ということで石川佳澄選手の紹介番組などかなり見た記憶。 余談だが大手町から神田にむかってJAが焼き肉店を出しているが、その店に偶然入ったとき、石川佳澄選手の来店記念のサインが飾ってあった。

石川選手は21歳で、いままでは福原愛選手、平野早矢香選手というお姉さん選手の後ろに隠れてという印象だったが、今回は1番手。 村上監督ももし中国に1勝できるとしたら石川選手としている。 有名なサーブもあり期待を背負の出場だったので顔もいつになく引き締まっていた。

平野選手やカットマンの石垣選手もその持ち味を存分に発揮した試合もあったが、中国の世界5位まで独占のそのなかからトップ3に対して、まだまだ日本はお手上げ状態。 それにしても決勝戦までに勝ち上がれなければこの強い中国と対戦も叶わず、対戦できれば、経験値や相手の技量・戦術にも理解は広まり明日につなげられる。 

勝ち上がりのT2試合とその前のリーグ戦、集中して戦う選手達は素晴らしかった。


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凄かったメダリストの銀座パレード [日本代表]

2012年8月20日 午前11時から20分間、銀座通りを5台のオープン・デッキのバスでロンドン・オリンピックのメダリスト71名がパレードした。

この時間帯は会社で勤務中だったから、夜、家に帰ってからTVでニュースで知ったが、50万人の群衆が35度の炎天下、メダリストに歓声を上げる凄い映像。 選手の皆さんも感激の面持ち。 どのTV局も映し出していたのは体操の内村選手、なでしこジャパンの主力、澤選手、宮間選手、大野選手、川澄選手、卓球の3人娘、水泳の入江選手など。

内村選手、石川選手、入江選手、そして宮間選手はもう次のオリンピックを目指すということ。 

なでしこジャパンのこの1年の快進撃がヤングなでしこのU20女子サッカー・ワールド・カップの日本代表の第1戦にも好影響を与えていたのは確かだった。

日本代表対メキシコ代表、4対1で日本代表が勝利して勝ち点3. ヤングなでしこの若い選手達、思いっきりのいいシュートで、チャンスとみると躊躇なくシュートに持ち込むのが小気味よい。 この小気味よさが関塚ジャパンのU23のロンドン・オリンピックでの男子、サッカーのリーグ戦での日本代表の戦いぶりにも共通していた。

それに比べて、ザック・ジャパンの日本代表対ベネズエラ代表の試合は本田選手、香川選手などいつものメンバーが揃っており、シュート数は多かったが精度が悪く、しかもパターン化した戦いぶりに前進も工夫も見られなかった。 怪我やイエロー累積で手薄なディフェンス陣を試そうとしてということで、今回も宮市選手はベンチ。 ベテラン勢の遠藤選手が右SBに入った駒野選手のアシストのクロスに、落ち着いて得意の角度で絶妙なシュートで得点したシーンは美しかった。 ロンドン・オリンピックでのU23日本代表の戦いぶりを観た後には、なんとも魅力がない戦いかただった。


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